さらに自宅で夜に電池が切れかけてふらふらしてた時に
ヤツが泣き出し、いつものように寝かしつけるために
暗闇の中で抱っこしてアパートの部屋中うろうろしてたら、
そのうちに記憶が飛んで、ドアの枠(ちょっとやわらかい材
だったのがせめてもの救い)でヤツの頭をごつん!と
やってしまった。その音と手に伝わる感覚、火がついたように
泣き出した声で目が覚めた(歩きながら寝てた)。
あわててホメオパシーのArnica30Cを与え、様子を見る。
猛烈に泣いたのは1〜2分で、そのまま呼吸状態や循環も普通で
すやすや寝に入ったので1時間ほど寝ずに様子を見ていたが、
一晩あけてケロっとしていた(たんこぶは少しできたけど)。
こういうときは冷やすのが基本だが、睡眠を優先して
特に冷やさなかった(本当は冷やすべきと思います)。
事故とはいえ、睡眠時間は自分で管理できるものなわけで、
これって一種の乳児虐待かなあと非常に申し訳ない気持ちに
なった。こういうことをやらないように気をつけてきたつもり
だっただけに我ながらショック。
体あっての生活、家族の健康あっての生活。
わかってはいても、仕事と気持ちが充実していて
(ハイになって)睡眠時間が短くても平気なつもりでいても、
実際には運転時の注意が散漫になったり、
寝ちゃいけない状況で寝たり(得意技?)、
赤ん坊を危険にさらしたりしている。
反省した。次に似たような状況になった時にどれだけ
無理せずちゃんと寝て全体的な安全を保てるか、
に執心したいと思います。