先日「感度」の重要性について書きましたが、義母と話していて
ちょっと示唆を得たのでメモ。 子育てに関する親の「感度」の話。 適切なタイミングや方法で、注意したり叱ったり止めに 入ったり、という作業を親業は求められますが、 それが出来るか否かはある種の親の側の「感度」によるなあと 最近実感しています。 その子にとって言い方や注意の仕方は妥当なのか、 厳しすぎないか、甘すぎないか、見過ごすべきでない 悪いことを見過ごしていないか、などなど。。。 こういった感度がどこから生まれるか、というと、 その子のこと(性格や気質、いつもの行動パターンなど)を いかに理解しているか、ということになるかと思います。 その「いつもの状態」からのずれに「感度」が生まれ 「違い」に気づくのではないでしょうか。 つまり、子育ての場合「子供」という対象者に対する理解が 重要で、それなくして高い「感度」は生まれ得ないのかも、 ということです。 で、それと同じことがヘルスコミュニケーション上の 事例にも当てはまるように思います。 先日書いたような警句「小さい声に耳を澄ます」も同様、 小さい声に気づける「感度」は、対象者の理解から 生まれると仮定すると、メッセージを投げる対象者、事業の ターゲットのことをどれだけ理解しているか、という ところから、ヘルスコミュニケーション事業をバランスよく 進め、目標達成するために必要な「感度」が生まれるの かもしれません。 仕事以外の「生活」に比重の高いタイミングなので なんとか仕事にも示唆を得ようとしている自分がいます。。。 ![]() |
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