ちょっとレポートをサボってしまいましたが、
前回の後、子音をやり、Rを含むコンビネーションをやり、 tの変化についてやり、発音の基礎を一通りやったので 今日からはfluencyのための音節syllableの勉強。 1時間のセッションを7,8回受けただけなのに、 日々の英語に対する感覚が劇的に変化してきました。 つくづく理解したのは英語は日本語と違う、という 当たり前の悟りとカタカナ英語の呪縛。 さらに一番大きな気づきは、自分のような英語後発組 (実践英語を志向したのが30才過ぎ、という意味で)が、 自然な英語を身につけるには、表記のようにある意味で 自分自身のくせや傾向に大して言語学的・分析的に アプローチできる素養をもつべし、ということ。 これは先生からも言われたことだが、英語もしくは言語の 構造と理屈がわかれば、分析的に間違いや事実を理解しよう とするようになる。相手がしゃべっている英語の癖や傾向や 限界も見えてくる。理屈がわかり冷静に理解できるように なれば、ネイティブスピーカーに圧倒されることも少なくなる。 この先生にこの8月以降もできるだけくらいついて、 自分の英語については「なんちゃって言語学者」を 志向しようと思ってます。 学びの詳細についてはおいおい復習がてら書きたいと 思ってます。 あ、そういえば、小ネタ。 「なぜNintendoは"Wii"という名前にしたのか?」 という話がセッションの最中に先生から出ました。 というのも、Wii(もしくはウィーという発音)には、 以下の意味があるからだ、と。 「小さい(良い意味では無い)」 「おしっこ」(幼児語)wee の音から 「おちんちん」(幼児語)wee-wee の音から 「ハッピー!いえ〜い!」 最初にこの商品名を聞いたネイティブのEnglish speakerは 例外なく「????は?」という反応だっただろう、と 先生の談。 にわかには信じられないのですが、本当だそうです。 でもまあ、売れたもん勝ちだよね、という結論でした。 ![]() |
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