この本を読んで感銘を受けた。
自分がこれまでやってきたことに意を強くした。 この本の説明は後日に譲るとして、 内容に習って日々の訓練の一環としてブログ上で200字以内の オリジナル超短編フィクションの物語を書いていくことにした。 週一本を目標に。これはロンドンの新聞、テレグラフ紙が 毎年50英単語の超短編小説のコンテストをやっているのに 習っているらしい(P.193)。 興味無い方やこういう自作ものに引いてしまう人を引き込める か否かが勝負。感じがつかめるまでは読みきりのみで、 続き物はやらない予定。とりあえず始めてみる。 「声」− Georgeは暗闇の中でがけの下を覗き込んでいた。真夜中に濃い霧の中、テントから行方不明になった登山仲間を探しているのだ。そのがけは上から見ると下に向かって岩が段になっていて足場がある。Georgeがその足場に降りようとすると、「やめろ」と頭の中でか細い「声」がした。薄気味悪くなって引き返したGeorgeが翌朝確認したのは、足場など無く垂直に20メートルほど切り立ったがけだった。(195字) ![]() |
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