ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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ミニミニ物語その1:「声」
この本を読んで感銘を受けた。
自分がこれまでやってきたことに意を強くした。

この本の説明は後日に譲るとして、
内容に習って日々の訓練の一環としてブログ上で200字以内の
オリジナル超短編フィクションの物語を書いていくことにした。
週一本を目標に。これはロンドンの新聞、テレグラフ紙が
毎年50英単語の超短編小説のコンテストをやっているのに
習っているらしい(P.193)。

興味無い方やこういう自作ものに引いてしまう人を引き込める
か否かが勝負。感じがつかめるまでは読みきりのみで、
続き物はやらない予定。とりあえず始めてみる。

「声」- Georgeは暗闇の中でがけの下を覗き込んでいた。真夜中に濃い霧の中、テントから行方不明になった登山仲間を探しているのだ。そのがけは上から見ると下に向かって岩が段になっていて足場がある。Georgeがその足場に降りようとすると、「やめろ」と頭の中でか細い「声」がした。薄気味悪くなって引き返したGeorgeが翌朝確認したのは、足場など無く垂直に20メートルほど切り立ったがけだった。(195字)
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【2007/04/30 09:29】 | ミニミニ物語 | コメント(0) |
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じょに~

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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

プロフィール詳細はこちら参照ください。

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