大前提は「安心感」を与えることという。
特に新生児のころは母胎内にいた状況に思いを馳せる
想像力がいるようだ。
自分が用いている基本方針はこの3つ
1.皮膚への密着感(抱く、強めに抱く)
2.毎回同じようなメロディーの子守唄を口ずさむ
3.本人が気に入る(泣き止む)体勢が見つかるまで
色々体の向きや位置を探る
具体的には・・・
1.両方の手を握ることがポイント。
お母さんなら抱っこ紐など活用して両手をフリーにすると可能。
お父さんなら抱っこ紐など無くても、
手が長いことを利用して両方の手を握ってやる。
(例えば、自分の左側に赤ん坊の頭を持ってくる体勢だと、
左手のひじや二の腕辺りで頭を保持し、赤ん坊の右手を自分の
左のわきの下から後ろに通して自分の右手を赤ん坊の体の
下を通して持ってきて(腕が長い人じゃないと難しいか)
赤ん坊の右手を握る(自然と密着感が高まる)。
赤ん坊の左手は抱いている自分の左手で握る。
必然的に右腕はヤツの股間から背中をカバーする形で
まわすことになる。
この体勢がヤツにとって安定感を生むのかも。
2.どんな音楽よりもお母さんやお父さんなどいつも
自分を見てくれている人の口ずさむ一定のリズム、子守唄が
大事と思う。スタンダードなものでもいいが、
赤ん坊以外の誰に聞かせるわけでもないので、
なんでも自分なりに作曲すればいい。ポイントは
「赤ん坊をほめる歌詞」
「眠くなりそうなゆったりした言葉」
「ねんねんころりん」的な言葉を繰り返しおりまぜる。
歌詞がわからなくてもハミングでも良いと思う。
優しく歌えば、男が歌っても効果はあるはず。
歌いながら一定のリズム(1秒に1回とか)でお尻や
背中を優しくとんとんするとヤツの場合、効果大。
毎回繰り返すことで安心感を醸成することが重要か。
3.赤ん坊は一定の体勢にあきることが多いので(寝疲れる?)、
立て抱っこや頭を下にしたり、色々試してみる。
意外な体勢がお気に入りだったり、変な格好で落ち着いたり
するが、しばらく様子を見て泣き止むようなら続ける。
ヤツの場合、意外と頭を下にして寝たがる。お腹の中に
いたときの名残だろうか?
胸の上にうつぶせに寝かせるのはお父さん向き。
胸の面積がお母さんより広いし、心臓の鼓動を赤ん坊に
聞かせるように寝かせる。おっぱい後、げっぷさせて
そのままこの体勢にすると自然。うつぶせも父上の胸の
上なら短時間だし安心。
上記全てを駆使してもダメなときは、ヤツの場合
お腹がすいているときか入眠前でぐずっているときであろうか。
外出・人・お風呂・環境が変わるなど「新しい経験」をした日は
突如火がついたように泣き出し泣き止まないことが経験上ある。
こういう時はひたすら嵐が過ぎ去るのを待つしかないようだ。
(体調が悪い場合を除いて1日〜数日で過ぎ去ることが
多いらしい。困ったときは以下の本を参考にしている。)
と、勝手に書いてみたが上記はあくまでヤツの場合、
その家庭・赤ん坊に合ったあやし方を見つけるために
色々試行錯誤することが重要、と子育て経験豊富な
義母に習った。
例によって責任はもてませんのであくまでご参考まで。
お互いSleepless Nightが一刻も早く終わることを祈って。。。