1月に起こったことで書きそびれたことのうち、
水にまつわるトラブル編第一弾です。
ある朝、見知らぬ人がうちの玄関をノックします。
??と思って対応すると近所の新築アパートの工事を
している土建屋さんとのこと。彼が言うには道路に水が
あふれてて、お宅の敷地からじゃないか、と。
見に行ってみると確かにアパートの駐車場付近から
ばしゃばしゃと水があふれています。道路は川のよう。

よくアメリカのドラマや映画で街中の水道管が
破裂して水が噴出しているシーンがありますよね。
子ども達が無邪気に水遊びしている、みたいな。
あそこまで「吹き出す」という感じではなかったですが、
川みたいになってるのはインパクトがありました。

これ、ゴミを(米国はゴミの分別がほぼ無いです!!)
いれるコンテナなんですが(でかい収集車がこれごと
アームで持ち上げてガコンとひっくり返して中身を
回収していきます:最悪なのはフリーウェイでもふたが
ついてない収集車が走るのでゴミが飛んでくるんですよね)、
コンテナの下から水が・・・

どうやらコンクリを突き破って水があふれているようですね。

で、その頃の寒波の影響で「日中との温度差で水道管が
破裂して水があふれているらしい」というのがアパートの
頼りになるメンテのお兄さんRonさんの推測でした。
すぐに市の水道局の人が来て工事開始。
一時断水が続いたりして大変でした。
(ヤツのお風呂など)
結局こんな姿に





これがパイプのようでした。塩化ビニルのパイプが温度差で
破裂?よくわかりませんが。。。
水道局の人やRonさんに「よくあるの、こういうこと?」と
聞いたらRonさんは「はじめて」、水道局の人は
「この数日LAカウンティだけで15件の報告があった」とのこと。
日本で水道管破裂なんてよほど寒いところじゃないと
聞かないですよね。エレベーターの性能の悪さと同様、
企業文化に根ざす米国文化の一端なのかしらん?と
思ったりしたのでした。
第2弾は「シャワー壊れる!」の巻。Coming Sooooooon!