ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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無事帰宅
帰り着きました。
出発前にKids勢ぞろい写真。それぞれのキャラがよく出てます。
5日間で随分仲良くなりました。
全員の目線と笑顔を揃えることは難しかったのでヤツ中心ですが
各親御さんご容赦ください^^;

右端は噂のチョロッ子Yuuki君です。
ヤツの隣のRei君とフィーバーしておりました。
ケンカしてもすぐ仲良くなるのがこの年頃の
子たちの才能ですね。真ん中はTwinsのKottie姫(向かって右)と
Chakky姫(向かって左)、
その隣はRena姫です。
hawaii_all.jpg


レドンドの自宅でほっとするヤツ。
ウクレレの音にちょっとラリルレロな目ですな。
hawaii_ukurere.jpg


今回マネージしてくれたバケーションレンタルの会社の
Ileneさんは音楽のセレクションが最高でした。
感銘を受けた1枚。
hawaii_musicalbum.jpg

日本のアマゾンでは買えないようです。
詳細こちら
他にもいいアルバムを教えてもらったので後日シェアしましょう。

以下、現地に居る時はお子様たちの相手に必死で
書く余裕が無かったハワイ雑感を。
【子連れ旅行のKey to Success】
大人がやりたいこと&子供が許容できること
のバランスをとることが重要ですね。頭では
わかってはいるのですが、所詮行動を規定するのは
大人の意思決定であり、子供にとっては
「つらい、我慢できない、退屈」ということが
多々あるわけで、そこの詰めが甘いと、全体的に
ストレスフルになるのでした。
大人の数を増やして対応、と思っていましたが、
限界があることを思い知りました。
今後への反省材料です。
でも管理人は非常に楽しかったです。
お子様の面倒見放題でしたから!!

【レンタルハウス・バケーションレンタルの良さ」
整理してみると

Pros長所
・料金の割りに部屋が多く広い(子供大喜び)
・子連れでも気楽(ホテルやコンドより快適:音を気にしなくて良い)
⇒自分達だけで完結しているので、他人の存在を
気にしなくて良いのはすごく楽でした
・子供の面倒をお互い見合える(大事!)
・プール付きなら気楽にすぐ子供達を遊ばせられる
(今回ジャグジー付きだったのでさらに快適でした)
・暮らすように過ごせる(子供にとって非日常的場面が多いと
ストレスフルな気がします:移動、食事、睡眠)
・複数家族で行くと距離が近い、お互いの生活が見える
(子育ての仕方とか勉強になりました)
・海まで近いところならなお快適
(今回徒歩1分未満だったので気軽に朝散歩できました)
・洗濯や乾燥がいつでも出来る(子連れには大きい。今回は無料)

Cons面倒な部分
・食事を自炊or自己調達しなければならない
・掃除も自分達で(逆に子供がいて部屋がぐちゃぐちゃなのに
ハウスキーピングに入られるのも面倒)
・一軒家なので予約がすぐ埋まる。早めに確保しないといけない
⇒キャンセルポリシーが厳しい:1ヶ月前までにキャンセルしても
80%しか返金されないとか、次の借り手が見つかったら
全額返金とか、一度キャンセルされた物件の借り手を
短期間で見つけることが比較的難しい一軒家ならではの
厳しさがあります。
・日本で紹介されていないことが多いので英語での
予約の手間がある
・しょせんアメリカの物件なので、水道がつまるとか、
クーラーの利きが悪いとか、お風呂のお湯がすぐ水になる
とか、そういったトラブルは在り得て、その度に英語で
コミュニケーションをとって対処してもらう必要がある。
(マネージャーの質も大事)
・プライバシーに限界あり(夜泣きなど)

特に子連れだとメリットが多いように思います。
自分達で色々やるのが楽しめる人にはオススメ!

【運転マナーのよさ】
ハワイの人たちの運転マナーには感銘を受けました。
LAで運転を覚えたせいか、非常に良い印象を受けました。
LAではまずゆずってもらえないようなタイミングや
入り方も、笑って「どうぞ」という感じ。
皆が予測力が高くて優しい感じがしました。
譲り合いが普通に行われるというか。
日本の田舎の運転よりも「数段優しい&先読み譲り合い」
という感じでしょうか。
地域性というか、みなのんびりしているのもあるのでしょうね。

【日本人に対する態度・日本人のイメージ】
考えすぎかもしれませんが、LAに比べて非常に
日本人がバカにされている印象を持ちました。
英語がしゃべれない人が多い&マナーがずれている人が
多いからだと思います。
そういう扱いを受けて(「どうせあんたたちわかってない
でしょ?英語しゃべれないでしょ?」という態度)
腹を立てることも数回。でもまあ、楽しみに来たんだし、
その度に自分を落ち着かせるのでした。
相手が明らかに日系人の場合でも同様で、近親憎悪というか
複雑な部分があるのかも、と推測した次第です。
サービス業の人たちの態度もLAに比べてすら愛想が無い、
態度が悪い、という場面がありました。
相手が日系人だとこちらも過剰に優しくされるを期待して
しまう、という部分もあるかもしれません。
まあ勿論個人によるわけで、日本人とわかって日本語で
ニコニコ話しかけてくれる人たちもいましたが、予想以上に
ネガティブな印象を受けたことは新鮮でした。
(観光地など、日本人が多いところは特に)

LAで学んだ「怒る技術」、ハワイで学んだ「怒らない技術」
米国でサバイバルするには使い分けないといけないですね。

明日からヘルスコミュニケーション日記に復帰です。
さあ仕事仕事!!
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【2006/09/08 23:20】 | ハワイ日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

プロフィール詳細はこちら参照ください。

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