という記事を見つけたのでご紹介。
ZD NET Japan: ユーザーとのコミュニケーション:やってはいけない10の間違い SEさんやプログラマ等のIT業界向けの記事ですが、 interpersonalなヘルスコミュニケーションにも 大いにかぶる内容です。 以下のような構成です。 #1 言葉は丁寧でも身振りや表情に本音が出てしまう #2 知識をひけらかす #3 キレる #4 そっけなくあしらう #5 報告しない #6 ドキュメントを用意しない #7 嘘をつく #8 余計なことを言い過ぎる #9 トレーニングを行わない #10 話を聞かない
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う〜ん、もと看護師としても耳が痛い・・・ 例として医者の態度が出てくるあたりも示唆的・・・ 腕に奇妙な緑のこぶのようなものができたので医者に行ったとする。ところが、医者は元気づけるようにあなたの背中をポンとたたいて、「心配はいりません。 1、2カ月しても直らなかったらまた来なさい」と言うだけだった。あなたはどう感じるだろうか。その医者が患部を診ることさえしなかったらどうだろう。ユーザーが抱えている問題を真剣に受け止めず、「問題ありませんよ」などと陳腐な形だけの言葉で済ませるのは、そっけない医者の診察と同じで、ユーザーを不安な気持ちにさせてしまう。 基本的なことばかりですが、やはり基本が重要です。 専門家−非専門家間には深くて長い溝がある場合が多いですが、 それを超える努力とそのノウハウの蓄積に伴う教育体系化 こそ、人類の叡智の一つのあり方だと大げさに思うわけです。 そしてこれは専門家同士のコミュニケーションとも 連動しており、結果として病院という組織のあり方や 経営にも大きな問題を投げ掛けます。 結局は人、ということなのかな、と。 医療コンシェルジュや看護師のコミュニケーション・接遇研修 にも通じるものがあります。 ![]() |
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