スポーツチームの監督は、どんなレベルであれ、
負けの責任をとる立場にあると管理人は考えています。 これは単なる素人の思い込みではなく、大学時代に 学生チームとはいえ、1つのバスケチームを任された 立場としていつもそう考えてきたからでした。 あの2年間の全ての生活はそのためにありました。 敗北の将が選手のミスのせいにしてはいけないのです。 ヒディング監督の以下のコメントは非常に示唆的で ジーコに対する皮肉に満ちています。 私の交代がうまくいった。最後まであきらめない精神は素晴らしい。いいサッカーをしてくれた。 (5月30日に行われた親善試合の)ドイツ戦での日本は良かった。ドイツの4人のDFを上回っていた。われわれは日本のMFを研究して勝つことが鍵だった。ラッキーだったのは確か。しかし、運を手繰り寄せるには、何かを実行しなければならない。計画があり、実行してこその運。実行したから運がついてきた。 こちらより引用紹介
これに対して、ジーコ監督は本当に勝つための戦略を
「実行」したのでしょうか? 1点とって後半運動量の落ちてきた2人のFWを代え、 なにがなんでももう1点取るのだという強い姿勢を早い段階 で見せるべきだと見ていて思いました。 なぜなら1点で逃げ切れる試合など日本にとって 多分WCではないからです。攻撃力の差からいって 追いつかれて不利になるのは日本のほうだと最初から わかっているからです。 管理人がいつも記事を拝読している宇都宮さんは どう評するのでしょうか。 (追記)⇒こう書かれていました。 中田さんの記事はこちら。 責められるべきは将であり、そのことをジーコ監督は 一番よく分かっている人のはずだと思っています。 なんて、柄にも無いことを管理人が書いてしまうような 気持ちに、日本中がなった一夜だったのでしょうね。 昨日の敗戦は。 悔しい〜!! ![]() |
![]() |
![]() |
|
ブログ内検索
|
|
|
|
プロフィール
|
|
Author:taka
|
|
カレンダー
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
リンク
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
|