と、いう言葉を金田一秀穂先生が、先日ヤツと佐伯までドライブしながら
聞いていたラジオで紹介されていて、印象深かった。 ローマ時代だかギリシャ時代だかの「小さき声で語れ」という 言葉に由来しているらしい。 ヘルスコミュニケーション上の「普及」という観点からも、 政策やアドボカシーの観点からも、自身の仕事の評価という 点からも、この言葉を仕事上の理念やこころの重石(おもし) のように持ち続け、照らし合わせながら作業を進めていく 心持ちが社会人としても重要な気がする。 「声」の大きな人、「届く声」を持った人、 リーダーとなる人、リーダーに知恵を授ける人、 そしてより良いヘルスコミュニケーションを目指す人、 は特に。 同時に、(言葉だけではないが)大切なのは「感度」。 自身を研ぎ澄まし、「感度」を保つ工夫と努力を 続けていきたいと感じます。 ![]() |
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