そういえば、この夏転職活動をしていてよく聞いた言葉に
標記がある。「君の場合、スペックが〜」という風に 学歴や職歴などの履歴を語るときに転職エージェントさんや コンサル業界の方々がよく使ってたのを、耳新しくて 新鮮な思いで聞いていた。 なんか、スペック=「能力」的な意味で捉えていた。 が、今日仕事で辞典を引いていて以下の記述を読み 原義にはそういう意味は明示されていないことを知った。 スペックはspecificationの略で、 仕様(書)、諸元表、設計書、明細事項、明細(書)、規格 またそれらの詳述、詳説などの意味だとか。 はてなでもそう書いてるし、誤解してること多いなあ。 多分、高い、低い、という形容詞がついて使われるから 「能力」という意味を内包した言葉と思い込むんだな。 日常では困ること無いタイプの誤解かもしれないけど、 翻訳する時は重要な違い。翻訳仕事を続ける利点は、 こういうことに敏感になることかな。 ![]() |
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