以前イギリスの視聴者参加歌番組(アイドルを探せ的な)
で見出された「さえないサラリーマンPaul」のことを紹介 しましたが、デビューしましたね。 米国だからか比較的安く購入できました。 出世曲となったオペラ「誰も寝てはならぬ」 (上記のビデオで歌ってる曲)をはじめ、 流行どころがフィーチャーされてます。 この人の歌を車の中で聞きながら託児所まで息子をpick upに 向かっている途中、傍らの公園で白人のお父さんが2歳くらい の息子を抱き上げて遊んでいました。 曲と場面と自分のこの2週間の経験がシンクロして、 車内で一人で号泣してしまいました。 (運転あぶねえって^^;) 自分の経験をやっと相対化できたんだと思います。 いろんなことに気付かせてくれる経験でした。 ・・・なんかオチつけなきゃ--; 「誰も寝てはならぬ」違い。こちらも好きです、 ってオチになってない。。。 ![]() |
のかな、なんて思いました。
ヤツの入院で米国の入院医療を体験して。 誰の話かというと、日本の小児医療と医療保険を 享受している「日本の親」の立場としての自分達、 と言いますか。 今回ヤツが受けた治療は、日本なら 乳幼児医療や自治体の補助で医療保険の保険料の他の 自己負担額はほぼ無料のことが多いそうです (自治体による)。これは素晴らしい&すごいことです。 ところが、米国では非常に事態が異なります。 ![]() |
関係者各位にはご心配おかけしております。
川崎病と診断する上でも、回復後のケアにも 重要になってくる心臓の血管の異常は今回の超音波検査では 認められず、感染症科の専門医の見立ても 「恐らく川崎病ではない(不全型incompleteも含めて)」 という見立てだそうです。 言い方もmaybeが多かったのがprobablyに変わって来ました。 診断基準要素6つのうち、3つ(高熱の5日以上の継続、 白めが赤い、唇が赤い)(しかし血液検査の炎症反応は高い) しか満たしていないこと+今回の心臓エコーで 小児科の担当医も感染症科の医師もそういう印象を 持っているようです。 でもまだ確定ではありません。川崎病はその子によって 出現の仕方や時間経過が様々で一概に確定しづらいようです。 管理人も非常に勉強になっております。 ![]() |
ヤツの入院に付き添って病院の無線LANからお送り
しております。6日間39度以上の発熱におかしい、 ということになり、かかりつけの小児科医⇒専門医と 来て、少し離れたところにある専門の病院へ 川崎病疑いで確定診断のために入院中です。 見た目が全く川崎病っぽくなかったのでまさかと 思っているのですが、診断基準に満たなくても同様の 治療が適用になることがあるらしいですね。 インド系の女医さんの丁寧な説明にふむふむと医療英会話 リスニング。こちらではincomplete Kawasaki diseaseとか いうらしく。 また、mimic Kawasaki disease(アデノウイルス感染) とかいう表現も川崎病のインパクトの大きさを物語って いる感じです。英語での病状の説明や医療保険のことなど 「ああここはアメリカ」と実感する瞬間です。 今は少しでも良い方向で診断が確定し、円滑な治療が 進むのを祈るのみです。可能な範囲でレポートします。 ![]() |
というわけでLAにも日本の残暑の厳しさが聞こえてきますが、
LAタイムスに載っていたCalifornia dreamの象徴としての 「自宅プール」の記事から涼しげな写真をば。 ![]() ![]() ![]() 湿度の低い土地で夏に自宅プールを楽しむ贅沢、 正にCalifornia dreamって感じです。 (上記はLAでも特に極端なお金持ちの自宅プールですが) 日本の残暑が和らぐことを祈りつつ。 ![]() |
映画企画としては、「硫黄島からの手紙」の次は
「失われた大隊救出作戦」じゃないでしょうか。 なんてことを昨日書いたのですが、やはり同じことを考える 人はいるもので、戦後間もない1951年にはハリウッドで米国人 監督によって映画化され、 Go For Broke! (amazonでも日系人の方がレビューを寄せてますね) 日本でもリリースされてます↓ 2005年には日系人ディレクター&俳優の方に よって映画化されていました。 Only the Brave ![]() ![]() |
僕は知りませんでした。
第二次世界大戦中に日系人(主に日系二世)によって 構成された米国陸軍の部隊です。その部隊の錬度は視察した ある米国人将校をして 「今までに指揮したどんな100人よりも彼らのような 100人を部隊に持ちたい」 と報告させたほどらしいです。 LAのフリーマガジンで特集されていました。 第442連隊戦闘団や「失われた大隊救出作戦」については こちらに詳しいです。 柏木 史楼氏による記事も情報量が豊富で秀逸です。 ハワイでも、LAでも2次大戦前からの日系人社会と、 日本で育って移住したり駐在で滞在している日本人社会との 違いを感じることが多々ありますが、戦争の記憶が全く 異なるのだということにこのエピソードのおかげで思い至り ました。 日本人のアイデンティティーを部分的に持ちながら祖国 アメリカのために日本人と戦った日系戦士たちに想いを 馳せました。自分にとってはNHKの大河ドラマにもなった 「二つの祖国」以来ですね。 映画企画としては、「硫黄島からの手紙」の次は 「失われた大隊救出作戦」じゃないでしょうか。 ![]() |
子供たちの運動促進のためのアイデアを募集するコンペ
だそうです。賞金額が30万ドルと大きめ。 Ruckus Nation Where ideas that moves us win ダンスダンスレボリューションに代表される イノベーティぶなアイデアを募集しているようです。 資格制限は無いので日本からでも応募できそうですよ。 Hope Labはこの記事でも紹介している がん関連ゲームRe-Missionを開発した公益財団で 積極的に健康福祉関連事業を展開しています。 ![]() |
このところ帰国だなんだでバタバタしていたので
久しぶりに日曜らしい日曜でした。 近所の標記子供用ビーチ(海水)へ。 ![]() 最初は怖がって水には入らず、砂場で遊んでいました。 ![]() が、徐々に慣れ、手を貸そうとすると嫌がる生意気ぶり。 転んでもおぼれない深さなのがいいすね。 ![]() ![]() |
についてhiyokoyaさんから勉強会で教えてもらったのですが、
日本滞在中は結局入手できずamazonで購入。 到着までしばらく待つなり。 開発者の薗部さんという方がこの記事で言っていた 以下の言葉が印象的。 修士論文で映像表現と現実のリアルの齟齬について 注目した身としては非常に示唆に富んでいます。 --ゲーム開発に大切なことは? 薗部 ゲームのどの部分を強調するかを決め、それを決めたら徹底的にそぎ落とし、シンプルにして、本質を強調するのが重要です。例えば、写真よりも似顔絵のほうが特徴が強調されていますよね。現実に近づけていくことが、リアルになるとは限らないということです。 「現実に近づけることが、リアルになるとは限らない」 この辺にヘルスコミュニケーションデザインにおいても すごく大事なことが含まれていると思います。 この方のレビューを拝見しても 「生活の視点でのゲームデザイン」など、 医療健康系のシリアスゲームデザインの面でも非常に 参考になることが多そう。 是非(1年ほど遅ればせながら)体験したいなと。 ![]() |
見れるようになってるんですね。
LAtimesの記事でも紹介されてます。 記事ではプライバシーの問題から論じられていますが、 これってグーグルearthとはまた違ったすごさが ありますね。カバーしている部分は全ての町並みや ハイウェイ、道路が疑似体験できます。 ![]() この画面で(ちなみにうちの近所ですが) 青い線が惹かれている部分が写真のカバーしている ところです。道路上の白い矢印をクリックして いってみてください。 道が続く限りどこまでも写真がスクロールされます。 同様のサービス、 日本でもはじまってるんでしょうか? (って、見てみたら米国の一部の都市だけでした) この発展版としてセカンドライフのグーグル版みたいな のが出来そうですね。色々使えそうでわくわくします。 ![]() |
時差ぼけの頭のリハビリに20分ちょいのアニメは心地よい。
以前日本で盛り上がってるアニメ「ぼくらの」(漫画原作) についての感想で 「これって、知覧の特攻基地で感じた想いに近いのじゃ ないだろうか。何かを守るために自身の命を犠牲にする。」 なんてことを書いた。 その後も見続けているのだが益々その印象が強まる。 自分が興味があるのは、このアニメのメインターゲットに どうこの心象(自己犠牲?地球を救うために自らの命を かけて戦う?理不尽な運命を受け入れる?)を自然に理解 または受け入れてもらうか、という仕組み。 ![]() |
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