一昨日前にこんなことを書いたのですが、
本日ある医療機関の方にお話を伺う機会に恵まれて 標記の関係についてつくづく考えました。 ことの本質は「社会変革をどのようにするか?」 ということです。専門家が一般の方に必要な医療健康情報、 例えばがん、感染症その他、についてどんどん情報提供、 またはそのための情報の整理をしたとしても、 それをどのように伝えるのか、どのターゲット層にどのような 方略で届けるのか、そして届けた後に、行動変容につながる ような仕組みをどのように入れ込むのか? ということには医療専門家は方法論を持たない、 というお話でした。 やはり1対多のヘルスコミュニケーションには、 そこに特化した専門的なノウハウが必要です。 なんでもかんでもお医者さんに頼るのは限界があります。 自分の使命、という言葉、非常に大げさですが、 それについて考える、残りの留学生活になりそうです。 ![]() |
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