昨日に続き雑感を。
日ごろ自室でこもって勉強や仕事していることが多いせいか、 朝から晩まで英語漬けだと今だに最後のほうは耳が閉じてくる (英語を受け付けなくなる?)感じがある。 2年前に比べて随分英語的体力がついてきた感じはするが、 もう一歩だなあ。それに比べて今回標記に参加している ドイツ、オランダの研究者たちの英語の流暢さには感嘆する。 英語との言語的距離の違いもあるとは思うが、ほぼ全員 ネイティブレベルなのだ。 一方で、韓国出身の研究者とスウェーデンからの ゲストが非常に朴訥とした英語だったのがせめてもの救い というか(傷なめあっててもしかたないのだが)。 まあでも逆に言うとあの程度の英語でも十分仕事が出来てる わけで、そこに目を向けるべきなのかもしれない。要は内容。 2日間の印象のメインだけ書いておくと、以下になる。 ・「シリアスゲーム」という単語と概念はアカデミアの中 でも浸透している ・「シリアスゲーム」というコミュニティーの持つ意味は アカデミアにとっても有用である ・「科学者としての自分とプロデューサーとしての自分」、 双方をバランスよく持ち続けることに興味があるのだなあ という自分自身の気付き。 具体的にはSGJの方で近日中にレポートします。 ![]() |
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