数日前書いた記事紹介エントリのLAtimes原文記事を読んで
くれた友人A君(管理人とはもう20年以上の付き合いに なります:ウィスコンシン在住)から以下のような メールをもらいました。 こういったトピックを考える非常に良いきっかけを 与えてもらったのでご本人の了承を得て引用し、 少し考えてみたいと思います。 ------------------------------------------------- 最近の本を何冊か読んで気になっていたことなので ちょっと毒を吐かせてもらいます。 記事で話題になっているテンプルトン財団という団体、 かなり右翼系(Neo-conservative)です。 「祈祷には医学的な効果がある」という論証をしたい という似非科学者にはかなりの研究資金を出しているはず。 そもそも、宗教と科学とは相容れないものであるはず なのに、無理矢理にでも宗教を科学的に正当化しようと するのは何故か。 平素では「科学で宗教を説明することはできない」と 主張しておきながら、少しでも「宗教には科学的な効果が ある」という研究結果が出れば鬼の首を取ったような ばか騒ぎをするのがこういう連中の常套手段である。 ![]() |
|
ブログ内検索
|
|
|
|
プロフィール
|
|
Author:taka
|
|
カレンダー
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
リンク
|
|
RSSフィード
|
|
|
|
Powered By FC2ブログ
|
|
|