本日は前回の続きで呼吸器内科医K先生からのコメントの
続きです。前回提示された3つ目の論点 「医療関係者の知り合いが病気になったら その医療関係者はどうするのが最も良いか」 という点です。 医療内部の情報が無い一般市民にとって、 医療内部の情報を持っている(または集めやすい) 医療関係者の行動パターンは非常に興味のあるところです。 と、本題に入る前にK先生が余談で書いてくれたこの 部分をまず紹介します。情報提供者の立場 (専門分野)に関するコメントです。 -- 考えてみると立場は重要なんですね. この前,小児科医や外科医と考え方が違うようなことを 書きましたが,実は内科の中でも患者さんをほとんど 看取ることない外来中心の糖尿病内科,癌がなく勝負が 早い循環器内科,ほとんど悪性疾患しかなく入院診療中心の 血液内科,など,科の特徴に沿って医者の価値観は 異なってきます. ![]() |
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