ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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ハロウィーンに怪獣現る
この日曜からサマータイムが終わり時計の時間を1時間遅らせます。
日本との時差は来年4月まで17時間となります。

明らかに時差に適応できてないヤツですが、
ハロウィーンの仮装大会が近所であったので参加してきました。

ハロウィーンのかぼちゃ(Jack-O'-lantern)を作ります。
まずは転がして・・・
red_haloween_korogashi.jpg

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【2006/10/30 23:34】 | LA生活 | コメント(6) |
【パーキンソン病関連ビデオ】補足情報
神経内科(パーキンソン病などの神経に関する病を扱う
専門領域です)の先生が書かれている
フリーター医師兼大学院生の徒然日記さんから
トラバをいただきました。
専門の視点から先日紹介したM.J.フォックス氏の
選挙応援CMの論争
に関する解説を書かれています。

Michael J. Foxとパーキンソン病と幹細胞研究

パーキンソン病に詳しい方がこの論争をどう見るか
興味があったので大変ありがたいトラバでした。
このトピックの理解を進めるのに非常に良いエントリだと
思います。ご参考まで。
【2006/10/28 23:36】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
【カージナルス優勝】田口壮選手への祝福
おめでとうございます!
ちょうどタイミングがあって優勝決定の場面を見ることが
できました。海外でがんばっているスポーツ選手には勝手に
思い入れを持ってしまうのですが、田口壮選手もそんな方の
一人でした。
Yahooのニュースに奥さんのこんなコメントが紹介されていました。

「2人でお茶を飲みながら、バントでも守備固めでも、その大切さをセントルイスのファンは分かってくれている、という話になったんです。主役でなくてもいいんだと分かって、彼はいい顔になった。(プロ入りから)15年かかって、宝物を見つけてくれた」
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【2006/10/27 23:21】 | 時事問題・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【パーキンソン病関連ビデオ紹介】マイケル・J・フォックスの選挙応援TVスポット
日本語のニュースにもなっていたのですが、
ネットでも反響 フォックスさん病状隠さずCM出演
このニュースは一連の現象の半分も伝えていない印象です。

ミズーリ州の選挙に伴う応援CMにパーキンソン病と共に
生きる俳優のマイケル・J・フォックス氏が出演しています。

パーキンソンの症状を隠さずに出演し、
「ミズーリ州で(自分が応援している議員)に投票することは
幹細胞研究(ブッシュ政権は禁止)を進め、自分のような難病
を抱えた人を救うことになるのです」というメッセージを
送っています。

彼の体が自分の意思と関係なく前後左右に揺れるのが
分かると思います。最後に彼が支持して欲しい議員候補の
顔とコメントが出て終わりです。

政治色の非常に強いヘルスコミュニケーションメッセージ
ともいえます。
で、このビデオに関して興味深い論争が起きています。
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【2006/10/26 23:17】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(1) | コメント(3) |
1年書き続けて感じていること
LAに留学し慣れない土地で必死に半年過ごし、
ヤツが生まれたのを機にこのブログを始めました。

気づくと書き続けて昨日で1年が立ちました。
とにかく毎日何か書くことを目標に
1年過ごしてみて色々分かったことがあります。

独り言ですが節目ってことで。
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【2006/10/25 23:34】 | お仕事・研究・学び | コメント(4) |
【ウェブ紹介】テレビドラマで生命・医療倫理
非常に面白い取り組みを見つけました。

BIOETHICS ON NBC'S ER

ペンシルバニア大学のBioethics(生命・医療倫理)の
修士課程のコースワークの一環で、修士の院生たちが
記事を書いています。

何の記事かというと、人気ドラマ(まだトップ20以内にいるので
こういっても差し支えないでしょう)ERのエピソードから、
生命・医療倫理学に関連の深いトピックを選び、時に先行研究
などのリソースを参照しつつ論じる、という内容です。

ペン大がERの放送元のNBCと提携して成立しているプログラム
のようです。
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【2006/10/24 23:53】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ウェブ紹介】最新CGで分子生物学
Games for Healthのサイトの過去記事を調べていて
知ったのですが、見事です。
かつてのNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」シリーズを
思い出しますね。
BioVisions by Harvard University
a_harvard.jpg


興味ある方は是非ご覧ください(多分flashが必要です)。
細胞や分子生物学や免疫学などの知識がなくても
眺めているだけで何か敬虔な気持ちにさせてくれる作品です。
Harvard大学のチームが開発しているようで、
それなりに科学的検証の上で作成されていることが
推測できます。

こういったクオリティーでシリアスゲームが作れれば
アカデミックなレベルでも相当有用だろうと思います。
何より細胞内の生命活動に興味が湧いてきます。
こういう単純な魅力が、CGやシリアスゲームの一つの
重要な要素だと感じます。
【2006/10/23 23:50】 | シリアスゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
米国ドラマの秀逸さ
については常々ここでも紹介していますが、
今期は特に面白いものが多いように思います。

先日オススメ番組を色々教えてもらったanother way
tfujiさんが
今シーズンのお気に入りTV番組
というエントリを組まれていました。
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【2006/10/22 22:26】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【自閉症に関するキャンペーン・ビデオ】Autism Every Day
Tivoを開くと、トップメニューの一番下
に定期的に映画や新番組の宣伝が載っていて、
実際にその予告編や番組自体が見れるのですが、
標記のようなドキュメンタリービデオが広告されて
いました。
20061024131936.jpg

自閉症児に対する理解促進と自閉症児のいる家庭を
支援する団体のやっているキャンペーンの一環のようです。

こちらがキャンペーンサイト
http://www.autismspeaks.com/

そのビデオもここで視聴できます。
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【2006/10/21 23:39】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
1歳になりました:子供の誕生日は親のためにあるのね
変な理屈ですがそう感じました。
上手く言えないのですが、感謝と共に感無量です。
この1年間、自分も仕事の傍ら子育てに積極的に
参加してきました。看護師経験が役に立った部分もあれば、
全く役に立たず途方にくれたこともありました。
周囲の方々に助けられてなんとか1年たったのだな、と
ヤツの誕生日を迎えて感じるのでした。
おかげさまで考えることや学びが非常に多かったです。
red_a_birsthdaycake.jpg

本日はお世話になっている託児所で誕生パーティーをして
いただいたので、その様子から。

バカ殿現る!!
red_a_bakatono.jpg

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【2006/10/20 23:56】 | 子育て日記 | コメント(7) |
【私見その8】良い医者が探せるようになったら・・・
本日は前回の続きで呼吸器内科医K先生からのコメントの
続きです。前回提示された3つ目の論点
「医療関係者の知り合いが病気になったら
その医療関係者はどうするのが最も良いか」
という点です。

医療内部の情報が無い一般市民にとって、
医療内部の情報を持っている(または集めやすい)
医療関係者の行動パターンは非常に興味のあるところです。
と、本題に入る前にK先生が余談で書いてくれたこの
部分をまず紹介します。情報提供者の立場
(専門分野)に関するコメントです。

--
考えてみると立場は重要なんですね.
この前,小児科医や外科医と考え方が違うようなことを
書きましたが,実は内科の中でも患者さんをほとんど
看取ることない外来中心の糖尿病内科,癌がなく勝負が
早い循環器内科,ほとんど悪性疾患しかなく入院診療中心の
血液内科,など,科の特徴に沿って医者の価値観は
異なってきます.

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【2006/10/19 21:34】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(1) | コメント(2) |
知人の訃報に際して
妻の親戚に当たる方で、管理人もお世話になった方が
亡くなりました。
妻ともども心からお悔やみ申し上げます。

長年商社でご活躍されてきた方で、
管理人としても医療や健康に関するコミュニケーションに
ついてだけでなく、経営や企業戦略やマネジメントについて
も最近学び始めたので、これから色々お話を伺いたいと
思っていた矢先でした。もうお会いできないのが残念です。
お葬式に伺えないのが大変恐縮ですが、
LAよりご冥福をお祈り申し上げます。

お気づきかと思いますが、上記の理由で
タイトルがしばらく喪章付きになります。
a_title_mochu_2_1.jpg

親友のLike a Birdさんにイラストを修正してもらいました。
(まこちゃんいつもありがとう!)
【2006/10/18 23:06】 | LA生活 | コメント(2) |
【私見その7】良い医者が探せるようになったら・・・
本日は前回までの小児科医K先生の同級生で
呼吸器内科医のK先生からのメールを紹介します。
小児科K先生の意見を踏まえて、また少し違った
角度からのご意見です。

(それにしても管理人の友人は"K先生"ばかりですね。
スーパードクターK'sとかいうチームでも作りますか)
(何の?)
--

いつもながら問題提起ありがとうございます.
僕もちょっと考えたことを文章にしてみます.

まず,前提として,
僕は呼吸器内科医なので喘息,肺癌,COPDなど,
高齢者の治らない病気を主に診ています.
侵襲を加えて治そうとする外科,通常は健康で
当たり前の小児科,つらいけれども命に関わることが
少ない眼科,耳鼻科など,診療科ごとに医者の価値観は
違うと思います.
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【2006/10/17 23:05】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【私見その6】「良い医者探し」論 番外編
前回まで2回に渡って「良い医者」について
意見を寄せていただいた小児科医K先生
から、以下のような追加メールが来ました。
「良い医者探し」とは少しトピックがずれる
「賢い病院の懸かり方」についてのご意見ですが、
「良い医療のあり方探し」には重要な要素ですので、
番外編として掲載します。

医療とは、一方向の営みではなく、双方向かつ
全方向(関わる全ての人で構築する)営みですから、
医者の要素だけ考えても根本的な問題は解決しないと
管理人は感じているもので。

--
「いい医者」論とはすこしずれますが,
いつも思っていることがあります.

特に救急外来を受診する患者の親から
問診をするときに,
「どうされましたか?」と聞き病歴を聴取しても
「なぜ今(=救急の時間外に)受診したのか」が
分からない場合があります.
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【2006/10/16 23:13】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(1) | コメント(0) |
【Friday Night Lights (epi2)】コーチとQB1
ERが原因不明のTivoのミスのせいで録画できておらず、
仕方なく今週は紹介をお休みして同じく火曜放送のNBC
ドラマである標記について前回に続き少し。

地元の高校アメフトが全てのテキサスの田舎町、
地元のヒーローだったQBストリートを脊髄損傷事故で欠いた
チームとコーチは、補欠のマット・サラソンを鍛える。
Salacen.jpg

が、こいつが頼りない。
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【2006/10/15 06:39】 | 〔テレビ・映画〕ドラマFriday Night Lights | トラックバック(0) | コメント(0) |
【私見その5】良い医者が探せるようになったら・・・
前回に続き、現役小児科K先生からのメールをご本人の承諾を
得て紹介します。前回は「良い医者の定義が難しい」
という話から、日ごろ感じている問題について
書いていただきましたが、今回は更に本質的な
お話です。


以下に引用。
--
特に最近の医療側と患者側の関係はともすると
寂しいものがあります。
お互いに相手を信用できていないことが前面に出て、
誰の得にもならないのにお互いの足を引っ張り合ってる
印象があります。
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【2006/10/13 23:20】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
いきものたち(その6):お名前判明 "Sand Crab"
以前なぞのエビのようなシャコのような、いきもの
紹介をしましたが、サンフランシスコ郊外在住の友人T君が
アクアリウムで見つけたと、下記情報を教えてくれました。
20061014065826.jpg

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【2006/10/12 23:47】 | LA生活 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【私見その4】良い医者が探せるようになったら・・・
本日は
【私見その1】
【私見その2】
【私見その3】
を読んでくれた友人の現役小児科医K先生が、以下のような
メールをくれたのでご本人の承諾を得て紹介します。

--
まず、管理人さんも指摘しておられたように
「いい医者」の定義がとても難しいと思います。
例えば、小児科領域では一般的な上気道炎(=いわゆる風邪)
に対して抗生剤は無効であり、その個人にとっても利益が
ないばかりか社会的にみれば耐性菌の増加・医療コストの
増加など不利益があります。
しかし、・・・
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【2006/10/11 23:18】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
1歳まであと10日
早いものでもうすぐ1年になります。
最近ハイハイが猛烈に速くなってきて油断できません。
相変らず引き出しは開けまくるし・・・
red_hikidashi.jpg


最近しなを作るというか、顔を横に倒して笑うことを
覚えました。誰に仕込まれたんだろう?
red_yokosmiles.jpg


これも最近よくやる誰に仕込まれたのか不明の芸。
(おもちゃのコップ)
いつもより余計にくわえております。
red_kuwaecup.jpg

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【2006/10/10 23:04】 | 子育て日記 | コメント(5) |
ERシーズンXⅢ epi3. "Somebody to Love"
ウェブサイトも一新し、オープニング音楽もキャストも
変化したERシリーズ13。予告編も大げさで数字がやばいことが
ひしひし伝わってきます。。。
mekhi_phifer_01.jpg


【簡単な(乱暴な)あらすじ】
*わかりにくくて本編を見たくなること請け合い!
不正確な記述がある可能性があります。
⇒より正確なあらすじはスモールトークERさんでどうぞ。
--
救急隊員から研修医になった新人らしからぬ落ち着きを
見せるゲイツはじめ、新人研修医達の顛末がいくつか
紹介されます(女医のHopeは説明が長く要領を得ません)。
ニーラは今日から外科医です。
エピソードのメインはゲイツが担当した心不全で
運ばれた初老のアフリカンアメリカン男性(J. Anderson)で、
彼には長年連れ添った同じく初老の白人男性の彼氏
(Mr.Cray:職業ドラッグ・クイーン)がいます。
二人の信頼と絆は非常に強いです。
一方、ダルフールからなんとか無事に帰国したプラットは
出世してアテンディングになりましたが、初日から
シフトの関係で研修医の監督で負担が大きいようです。
サムの元夫たちに撃たれたジェリーの代わりにジェリーという
一癖ありそうな細身のアフリカンアメリカン男性が登場。
サムが元夫を殺すところを息子のアレックスが見ていたことが
示されます。
他にもニーラの上司のDr.Crenshaw(相当嫌なヤツ)など、
新しいキャラが続々です。
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【2006/10/09 23:33】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ヘルスコミュニケーションツールとしての漫画】目の玉日記
朝4時から起き出し(勘弁してくれ)ハイパーに遊ぶ息子に
蹴られながらざっと読みました。



漫画の力を感じさせる一冊です。
小林よしのり氏の作品の中では、ご本人も言っているように
珍しく「何か思想があって書いたわけではない」闘病記
です。疾病理解や白内障・緑内障の方がどういった世界を
体験し、手術後にどういった世界に生きるのかについて
非常に鮮烈な印象を残してくれる漫画です。

白内障や目の病気に興味がある方は読んで損はないのでは
と思います。目ってつくづく大事ですよね・・・
【2006/10/08 23:52】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【私見その3】良い医者が探せるようになったら・・・
今日は自身が適切な医師を探して紹介したうまくいった例を
紹介します。

遠い親戚にあたる女性(仮にBさんとします)が
白血病の1種の大変難しい病気になって相談が自分に来ました。
最初に診断をつけられた病院の医師の対応が非常に
問題があり(いきなり本人に告知、助かる見込みはない、
という言い方、骨髄移植という選択肢の提示をしない、
など専門医として非常識な言動)、
不信感をもったご主人から相談を受けた次第です。
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【2006/10/07 23:35】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
ERシーズンXIII update(ネタバレ注意)
学会その他で余裕が無いうちにすでに3話に突入している
シリーズ13のER。
予告していたシリーズ12の残り3話およびシリーズ13の激動の
(でもその割には数字取れてないみたいですが)
はじめの2話は、全く時間がないため断念します。

前回あらすじ後の話をごく乱暴に要約すると
ガラントがイラクで戦死し、サムのもと夫が死に、
アビーがなんとか男の子を出産し、
救急隊員でニーラに言い寄っていた男が
新レジデントとして加入して新シリーズ再開、という
ところでしょうか(ら、乱暴すぎる・・・)。
john_stamos_01.jpg


あらすじ情報をお探しの方は、You Tube動画も入って
益々充実のスモールトークERさんに
詳細な情報がありますのでご参照ください。

こちらは13-3話から再開します。あらすじは概略にとどめ、
英語表現やヘルスコミュニケーションの視点から気になった
ことを紹介するようにしたいと思っています。
【2006/10/06 07:56】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | コメント(0) |
【私見その2】良い医者が探せるようになったら・・・
昨日は「良い医者」の定義の難しさというか評価の基準の
重要性について少し考えましたが、話を先に進めるために
それが可能だとして、さてどうなるのかな、という話です。

まずは明らかに重要であろう、
評価の基本的な要素から挙げてみましょう。

その途中で実際に自分が体験したことの意味も考えてみます。
続きを読む
【2006/10/05 23:29】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
【私見その1】良い医者が探せるようになったら・・・
いつも勉強させてもらっているTaejunomicsさんが
良い医者が探せるようになったら・・・、というエントリを組まれていたので、
自分も思うまま考えて見ます。

今はテレビドラマやビデオゲームなど、物語系のマスメディア
を活用したヘルスコミュニケーション・デザインをメインに
勉強していますが、もともと医療や健康に関する
コミュニケーションに興味が湧いたのは、看護師として
病院勤務していたころの医者と患者の間に立った経験と
身近な人から相談されて「良い医者を探す」体験を
いくつかしたことからでした。
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【2006/10/04 23:25】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(3) |
【米国TVドラマ紹介】Friday Night Lights
今シーズンも新編成でドラマが始まりました。
英語の勉強もかねて出来るだけ紹介していきたいと思います。
G4Hで一緒だったtfujiさんに色々面白い番組を教えてもらった
ので、楽しみです。

今日は、先日力尽きてしまって紹介できなかった
標記ドラマについて少し。時間が合わず生では見れません
でしたが、翌日帰路にてNBCと提携しているユナイテッドの
機内で見ることができました。
fridaynightlights.jpg

米国の田舎の高校フットボール部が舞台で、
原作はピューリッツァー賞も受賞したほど有名らしいです。
映画にもなっています。
この辺の詳細は、ハリウッド映画が好きですさんや
「闘います!」エイクマンの日常日記さんに詳しいので
譲るとして、自分は舞台となった高校アメフトチームの
エースQBストリート君がどうやらタックルで脊髄損傷に
なってしまったあたりに注目します。
続きを読む
【2006/10/03 22:58】 | 〔テレビ・映画〕ドラマFriday Night Lights | トラックバック(0) | コメント(0) |
自力で立てるようになりました
1歳を目前にしてかなり立つ力がついてきました。
red_standing!.jpg

まだ一歩をうまく踏み出せずにいますが、
ウォーカーはうまく押せるようになったので
そのうち歩き出すでしょう。

なぜか片ひざ立ちで飲む偉そうなオヤジ
red_katahizadrink.jpg


引き出しを開けるのも上手くなって、日に日に開けられる
引き出しの数が増えていくので油断できません。
続きを読む
【2006/10/02 23:36】 | 子育て日記 | コメント(0) |
今年は見逃したSentinel for Health Awards 2006
について先日ご紹介したアネンバーグに留学されている
佐藤さん(福岡RKBの記者さん)

がご自分のブログで紹介されています。
医療番組の授賞式

管理人が昨年書いた関連記事はこちら

今年はGames for Healthの前日で、飛行機の時間や準備の
時間などを考えて管理人は参加を断念しました。

毎年違う女優さんが司会なのですが、今年は
特に盛り上がったそうです。
同じくGames for Healthにプレゼンターとして参加していた
HH&S所長のVickiも激賞していました。
(彼女達は授賞式が終わってから飛行機に飛び乗り
朝イチでG4H会場に着く、というハードスケジュール)


【2006/10/01 16:03】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
思い出したこと(緊急着陸と最新ドラマFriday Night Light)
今回のボルチモア出張は直行便の安いチケットが残っていた
ので、Unitedを使ったのですが、乗って思い出しました。
面白いので備忘録代わりに。

昨年のGames for Healthに行った帰り、乗客の一人が
トイレでドラッグを(コカインだとの他の乗客の噂)吸って、
その後の異常にハイな言動(席が狭いから席を広くしろ、とか
隣のヤツが邪魔だとか理不尽なことをスッチーにまくしたてる)
で、結局ドラッグがばれて、乗務員の説得にも応じず
機長の判断でBWIからLAXに帰る途中の
ニューメキシコのアルバカーキに緊急着陸したのでした。
続きを読む
【2006/10/01 11:49】 | LA生活 | コメント(0) |
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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

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