ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の36歳新人会社員が、ヘルスケア領域のビジネスやコミュニケーション、子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
国家による強制措置や対応における「科学的根拠」が間違っていた場合
ヤツが泣き出した&録画しそこねて全部は見れなかった
のだが、本日のNHKのクローズアップ現代で
「ハンセン病」に関する特集を
やっていた(以下NHK公式ウェブより勝手に引用)

5月8日(月)放送
ハンセン病 奪われた命
〜胎児標本はなぜ作られたのか〜


全国のハンセン病療養所に人工早産や人工流産によると
見られる114体の胎児の「標本」が残されていることが
厚生労働省の調査で明らかになって1年。いま関係者が
少しずつその重い口を開き始めている。かつて国が進めた
隔離政策。患者たちは外出を厳しく制限されただけでなく
出生を管理する法律によって子どもを作ることも許され
なかった。三千件を越す強制堕胎が少なくとも昭和30年代
まで行われたことがわかっている。子どもを奪われた悲しみ。
抵抗できなかった無念。そして罪の意識。「標本」の存在は
晩年を迎えた母親たちに長年しまいこんできた辛い記憶を
不意に呼び起こさせる転機となった。妊娠中絶はなぜ
行われたのか。中絶に関わった元医師や職員の証言と
資料によってその実態と背景を明らかにするとともに、
決して癒されない心の傷を負いながら生き続ける女性たちの
人生を見つめる。
(NO.2236)

スタジオゲスト : 和泉 眞蔵さん
    (ハンセン病専門医)
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【2006/05/08 23:24】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
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東京都杉並区在住のtakaです。興味があるのはヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲーム、ソーシャルマーケティング、メディアキャンペーン、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳業務、父親の育児、映画など。南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
帰国後は、神田川と公園に囲まれた土地に住んでいます。緑が多く大変気に入っています。神田川遊歩道を息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

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