今回はJALを使いました。

GWの中日で運良く空いていたので、客もスチュワーデスさん
たちも余裕があってヤツが号泣していてもぴりぴり感が
ピークに達する、という感じはありませんでした。

「国際線に乗れば映画三昧」だったあのころが懐かしい・・・
あ、そういえば昨日紹介したバシネット(Bassinet)を
使うと、JAL機では映画が見れません。
なぜなら個人用のモニターがひっかかって上に上げられ
ないからです(え、どうでもいい?)
さて、機嫌よいかと思っていたのもつかの間、
やはり基本が「びくびく野郎」のヤツは環境の変化
(特に「部屋が暗いのに人がうごめいている」という状況)
に挙動不審で、こんな風(↓)に良く寝てくれた時間は短く
泣き続けたりぐずり続けたりで、結局立って抱っこ
して歩き、歌い、あやし続けなければならず、
管理人たちはぐったりしてKIX(関西国際空港)に
降り立ったのでした。

そして日本について安堵したのもつかの間、
ホテルで時差ぼけの恐怖が・・・
夜中に目が爛々として遊ばないと寝ないとか、
色々先輩方に聞いていましたが、まさにそのとおりで、
しかも号泣のおまけつき。部屋は当然一間なので
夫婦交代で寝るという技も出来ず、共倒れ?
ぐったりの一夜でした。
翌朝・・・
ケロっとしたヤツとぐったりの管理人たちでした。。。