さて本日は「予防接種を受けてはいけない」という主張を
する団体の代表格であるホメオパシーの方々の考え方を 少し紹介し、それに対応する医師側の反論も少し紹介し、 自分なりの見解を整理し、次回以降の「親の心理」に つなげたいと思います。とはいってもこれも内容が濃いので 全体で何回の掲載になるのかも見通しがついていませんが。 日々の仕事を抱えてのことなのでご理解いただければ幸い・・・ 動物にも使える、というのは医療資源の充実していない国 の海外在住者には有用だと思います。 ホメオパシーの概要や論理を説明しだすと 長くなるので詳細説明は後日の機会に回して、ここでは 以下のような説明をしておきます。 「英・独・仏・豪・米などを中心に一般的に広まって いる代替医療、英国では王室の保護によって医師ではない ホメオパスという独自の職能が資格として認められていて ホメオパシー専門病院もあるが、独仏では原則的に 医師の管理下。米国では自然食品扱いでスーパーなど (Whole Foodsという自然食品系の高級スーパー)や 専門の薬局のようなお店で売っている。多種類の レメディと呼ばれる砂糖球に自然由来の成分を しみこませたものを使う医療体系。日本でも近年 女性誌などを中心に話題を集めてきた。法的には 日本では健康機能食品扱いであり「医療」でも「薬剤」 でもない。歴史は古く西洋版の『漢方』というイメージ。」 という感じのものです。 ウィキペディアの記述はこちら。 ちなみにpubmedでHomeopathyと検索すると3167件ヒット します。海外ではエビデンスレベルを確認する作業が 展開されています。日本語の学術論文も無いことはないです。 後日紹介します。 2月28日追記: 代替医療に関する米国の研究事情を紹介した記事を (株)シナジー社のウェブで見つけました。 http://syg.co.jp/usa/cam/index.html ご参考まで。 ![]() |
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