ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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シリアスゲームfor Health学会報告③
2月も終り・・・あっという間ですね。

シリアスゲーム学会関連の記事第3弾
「シミュレーションゲーム開発に注がれるコストと情熱」

(株)シナジー社のウェブにUPされました。

今回は米軍がどれだけシミュレーションゲームにエネルギーを
注いでいるか、という話がメインです。
(エクササイズゲームや救急救命医師訓練ゲームも紹介してますが)

研究発達/技術発達とお金と軍/戦争との関係・・・・
日本は戦争を放棄したからといって、技術立国を志向
する以上、こういうことと無縁でいられるわけでは
ないわけです。
20060227233549.jpg


以前も書きましたが、戦争と医療はメタな視点で見ると
似ている部分があり、色々考えさせられます。
ゲーム開発や米軍のシミュレーター開発・研究にご興味
ある方は是非どうぞ。

ご報告まで。

3月24日追記:第4弾をUPしました。
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【2006/02/28 00:05】 | シリアスゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
お休みらしいお休み:ヤツの将来像
昨日の土曜日はお友達のO家の皆様が遊びに来てくれた。
3歳半のS君も一緒だ。彼はヤツのことを「babyさん」
という。大変かわいい。

近くの海で貝殻を拾って遊んだ。
20060227231948.jpg

S君は高い波や海が怖いらしいが、興味津々で近づきたいのに
怖い、という感じが面白かった。大人と一緒だと怖さが
半減するのも面白い。自分も小さい頃海が怖い方
だったのでなんか懐かしい感じがした。

彼は大リーグの試合中にかかる有名な曲
"Take Me Out to the Ball Game"
を上手に歌う。ネイティブ発音なのがちょっとうらやましい・・・

今は泣くか笑うかあだあだ言ってるだけのヤツも、こんな風に
遊んだり、歌を歌ったりするようになるのかと
思うと不思議である。

O家の皆様のおかげで久しぶりにお休みらしいひと時を
過ごせた(おいなりさん、マジ美味かったです)。

また来てね!!
【2006/02/27 23:23】 | 子育て日記 | コメント(2) |
メディア・アドボカシーと影響力のある人へのアプローチ:Yahoo「みんなの政治」
論文締め切りに追われて丁寧に書く余裕が無いのですが、
タイムリーなサービスがYahooで始まったのでご紹介。

Cruzの講義で、先日メディア・アドボカシー設計をやりました。

公衆衛生上の問題を根拠(調査結果などのエビデンスを元に
提起し、Social ChangeやPolicy Changeを促すための
政策提言を行います。そしてそのメッセージをメディアに
採用してもらうために、メディアの送り手にアプローチします。
このMedia Advocacyの一貫として政治家・市民活動家・
研究者・その業界の権威・企業のトップなど、その問題を
解決したり政策を変える上で影響力のある人へのアプローチ
も検討しなければなりません。
(メディアへのアプローチだけでなく、実際に行動する
人たちへのアプローチも両輪として行い相乗効果を狙います)
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【2006/02/27 02:55】 | USC講義関連 | トラックバック(0) | コメント(2) |
4ヶ月健診報告
身長65センチ
体重7130グラム
20060226033056.jpg

足でかし。

予防接種5種混合+Hib2回目でした。
微熱発熱+)37.4度
いつもより寝つきが悪い印象はありましたが
前回ほどの副反応は無し。元気にしております。

ちょうど昨日から突然新しいナン語を話し始めました。
動物の「ギャー」に近い声・・・
今までよりも高くちょっと獣っぽいワイルドなのを
覚えたようです。
20060226033910.jpg



以下、最近のヤツの写真シリーズです。
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【2006/02/26 03:40】 | 子育て日記 | コメント(0) |
「トリノの女神は荒川にキスしました!」
という刈谷アナの絶叫は聞けなかったのですが
(残念!・・・いやまじで)、
トリノ五輪女子フィギアは米国でも放送しているので
見ることができました。

時間的に結果はわかっているにも関わらずNBCという放送局
(というか噂によると米国の放送局は全て)は、
最後の最後までさもリアルタイムでやってるかのように
人気のある競技を引っ張るので、日ごろヤツに合わせて
9時とかに寝ている"深夜番"の管理人は夜中まで
起きていられずビデオで見ましたが・・・

何はともあれ荒川選手金メダルおめでとうございます。
ってことで。
スケートのことは良く知りませんが、「優雅」の一言でした。

国民栄誉賞あげてもいいんでないの?
(本人が欲しいか知らんが)
と、どうでもいいことを思いつつ本日は身近に
起こった縁起の良いニュースなどを。
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【2006/02/25 14:53】 | LA生活 | コメント(0) |
子育ての効用
思いがけない発想や想像力を発揮するのに
「だらだら坂を登りながら考えるのがよい」と言っている
先生がいます。


多分同様の発想だと思うんですが、以前NHKスペシャルか何かで
京都大学出身者にノーベル賞受賞者が多い理由を
「京都大学の周りにはだらだら坂が多くて、歩きながら
考えることが脳の刺激に良いから」みたいな乱暴な
ことを言ってたのを見たことがあります。
(東大の周りにも他の大学の周りにもだらだら坂は結構ある
と思うので)

とはいえ、最近子育てに関連してちょっと思い当たる
節があるのでメモしておきます。


全く関係ないけどこんなのもある

イギリス人は歩きながら考える。
フランス人は考えた後で走りだす。
スペイン人は走った後で考える。
日本人は誰かが走っているから後をついて走る。
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【2006/02/24 01:55】 | 子育て日記 | コメント(0) |
「菊と刀」:日本文化とヘルスコミュニケーション(その1)
この「菊と刀」という本、ご存知でしょうか。

ルース・ベネディクトという文化人類学者が
第二次大戦中に米軍から依頼を受けて行った
日本文化研究の集大成です。

米軍が日本に対してより効果的で円滑な占領方針を
たてるための質的研究です。
日本人に反米思想を惹起させないための分析とその結果
生まれた知恵が詰っている本のようです(まだ未読)。

が、学術書ではなく米国内の世論誘導(形成)のために
(日本人に厳しくなりすぎないために:厳しくしすぎると
今の中東のように反米思想が盛り上がってその後の
アジア・ロシア外交戦略上ややこしくなるので)
一般書として非常にわかりやすい文言で書かれたそうです。

で、これは功を奏したというわけですが、弊害として
米国人にも誤解されてしまった部分があるというのです。
日本へは翻訳者の誤解により間違った認識が定着している
とのこと。

詳細は

森貞彦先生による『菊と刀』注解

に詳しいです。
自身の専門とも関連して非常に勉強になるので、論文仕事の
合間にこの森先生のウェブで1日1ページずつ学習させて
もらうことにしました。
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【2006/02/23 00:42】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
ぶさいく
な顔が撮れたのでUPします(泣き顔は難しい・・・)。
もうすぐ4ヶ月健診です。
20060221232219.jpg


おんぶも試しましたが、視界が開けている前だっこの
方がお気に入りのようで、この体制なら1時間以上ご機嫌
でございます。
20060221232156.jpg


以前ご紹介したストレリチアですが、
こんな風に群生してます。
公園の池で餌を求めて突進してくる鴨?のような。
ちょっとありがたみがないっすね。
20060221232435.jpg

【2006/02/22 00:01】 | 子育て日記 | コメント(2) |
昨日はNBAオールスター2006でした
日本でも見れたと思いますが、やってました昨日。
最後の15分くらいしか見れませんでしたが・・・

面白いのは、地元紙の扱いの小ささ。
なんかトリノ・オリンピックの存在感に押されただけ
でなく、大学バスケのニュースの方が注目されてるかの
ような写真の扱いでした。新聞のウェブ記事は、どうしても
文字よりも写真などビジュアルの割合に目が行きますね。
USCがUCLAに勝ったニュース。
何よりトップ画面に特集が組まれてないのが
スーパーボールのすごい扱いとの一番の違いでしょうか。

オールスターはお祭りとはいっても、真剣勝負
ではないので優勝を決めるスーパーボウルや
NBAのファイナルほどの一般の興味を惹かないのでしょうか。

一昨日のダンクコンテストより:
往年の有名人気チビNBAプレイヤー:スパッド・ウェブを
文字通り超えていったNate Robinsonです。この人、多分
170センチくらいしかないと思うんですが、このリングとの
距離どういうことなんでしょうか・・・田臥がんばれ!
20060221010927.jpg


結果はEASTの2点差勝利。レブロン・ジェームスその他
が活躍したようですが見てません。見たことだけ書くと、
最後はコービーとウェイドの出来の差が結果を決めました。
ミスするコービーとしぶとくリバウンドをとり点を入れる
ウェイドの差。
どちらも注目の2人という感じで見ごたえはありましたが。
20060221011337.jpg


俳優のジェイミー・フォックスも来ていたようですが、
後ろにぼんやり写っているのは24のトニ-・アルメイダ役の
人っすね(多分)。
20060221011402.jpg


と、現実逃避はこれくらいで仕事に戻らねば。
今日月曜はこちらでは祝日で3連休ですが、自営業者?には
関係ありません。日本モードです。今日も一日がんばります。
【2006/02/21 01:17】 | バスケ | トラックバック(0) | コメント(0) |
裁判員制度の漫画広告「常務島耕作」について
裁判員制度って2009年5月までに開始されることが
決まっているそうですね。
それすら知らなかったおばかな自分がこんなエントリ組む
なよって一人ツッコミしつつ書いちゃいます。
----------------------
画期的と言えば画期的な試みだと思う。
週刊モーニング誌上でサラリーマン層に人気の
「常務 島耕作」の本編後に、最高裁判所の
名前で「漫画PR」が打たれた。連載予定だと言う。
(課長から常務にまでなってます。大した出世ですな)

関連ニュースはこちら。
「<島耕作>裁判員制度PR役で最高裁が連続広告」
2月16日毎日新聞


なんで米国在住者がモーニング読んでんねん、という
ツッコミはさておき(少なくともLAやNYでは買えるんです)
このPRについて、裁判員制度の是非や背景なんたるかは
良く知らないのだが(詳しい方、教えていただければ幸い)、
ヘルスコミュニケーション的なmessage designの常識から
自分の興味のままに独断と偏見で批評してみよう。

ノウハウや原理原則は同じなので。
続きを読む
【2006/02/20 01:33】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
「きっこのブログ」の凄み
今頃・・・という感ありだが、
人の流行が終わった頃にのこのこ出て行くのが好みなので
以前から様々なところで話題になっている
このブログについてご紹介。

きっこのブログ

またはきっこの日記

自分がたまに巡回しているブログの一つなのだが、
日によって事件の当事者のメールなどダイレクトに
アプローチした情報価値の高い内容がある。
あとは、独特の文体の疾走感(好き嫌いはあるだろうが)
が特徴だろうか。MAXネタは興味ないけど。
(物事を論じる姿勢や視点の在り方から、おすぎとピーコの
ピーコさんと共通する鋭さや雰囲気を感じる:管理人の勝手な印象)

何より深刻な社会問題に切り込む際の管理人きっこさんの
被害者や当事者への姿勢には凄みがある。当事者の視点で
真相を探求しようという姿勢が伝わってくる。
(直近ではライブドア問題で自殺と報道された野口氏の
死の真相について遺族の方々とのメールの
やり取りが紹介されている。)

内容によっては賛否両論あるネタもあるし、
自分には信頼性が判断できないようなトピックや情報も勿論
あるが、前述した凄みにうならされることもある。

何より驚異的な文章量、情報量、トピックの豊富さ、である。
ブログを書き始めてわかることだが、これは大変だ。
これまで日本を騒がせた重大事件に切り込んでいるだけ
でなく、大手メディアが取り上げない事件を丁寧にフォロー
している姿勢も感銘を受ける(好き嫌いの激しさとムラは
あるけど、「日記」だし)。
(フリーのヘアーメイクさんという本業を抱えながら
これだけの作業をこなしていることに感服、である)

政治や時事問題を扱い、小泉首相批判を展開することで
当初注目を集めたので、作者の素性や意図
について様々な憶測(複数で書いてるとか、政敵のまわし
もんだとか)がブログ世界や2chでも飛び交った
ようだし、主義主張の是非が問われたり、色物扱いで
ブロガーからの批判も絶えない面もあるようだが、
管理人にとってはあまり興味のないことで、
情報の強度に圧倒されることがあるだけで十分価値がある。
(上記議論について興味のある方は
こちらなどどうぞ
「きっこの日記」五年分すべてを通読してわかった。きっこの正体(きっこの日記検証1))


本人は飄々と日々の生活やのんきなネタなど書いていたり
するのがまた面白い。
気負いがないというか肩の力が抜けているというか。

というわけで、ブログ(というかウェブ日記?)の1つの
可能性を体現し、
(時には)プレス・オンブズマンとして機能している
例の1つとして、注目している。

(ブログの社会的機能については専門家や識者の方々が
既に色々述べているし、書籍も豊富だ。このブログとしては
自身の専門に絡めて「ナラティブ研究の資源」としての可能性
について後日考えたいと思っている。)
【2006/02/19 00:15】 | 時事問題・雑感 | トラックバック(0) | コメント(0) |
Who shall live, who shall die - and why?
時間に追われた論文の手直し作業の合間に、
HH&S所長のVickiに声をかけてもらって
米国脚本家協会(WGA)Hollywood, Health & Society共催の
パネルディスカッションの見学にビバリーヒルズにほど
近いWGAまで行ってきた。

WGAの廊下には著名な脚本家(らしい)人たちの
写真がたくさんある。
20060218084645.jpg

------------------------

パネルディスカッションのタイトルは
WHO SHALL LIVE, WHO SHALL DIE-AND WHY: STORIES BEHIND UNNECESSARY DEATHS FROM VIOLENCE AND DISEASE IN THE U.S
「誰が生き、誰が死に、そしてそれはなぜなのか」
~米国における暴力と疾病による不必要な死の真実~
(末尾にWGAウェブのニュース本文を引用)

後日機会を作って別の形できちんと報告したいと思うが、
(主に)現役のドラマ脚本家たちを対象とした勉強会、という
ノリで、マイノリティー(アフリカンアメリカン・
ヒスパニック系・アジア系・太平洋地域系など)が、
いかに疾病・健康に関して不平等な立場に置かれているか、
ということをそれぞれの現状に詳しい当事者を招いて
学ぶ、というもの。今回はHH&S企画だそうで、同様の催しが
様々なテーマで毎年数回行われている。

今回の主なテーマはマイノリティの第一世代が被る
「英語が話せないことによる医療コミュニケーションの齟齬」
(ベトナム系の老人が自分が知らないうちに肝臓切除をされたいた例)や、
エイズの現状(米国のアフリカンアメリカンは白人の12倍エイズで死んでいる、など)、
銃による殺人や事故(ロス市だけで2006年に入ってすでに48人が銃で殺され、
その10倍の人が被害にあっている)などであった。

今日は時間も無いので(って、結局長いけど)、
詳細は後の機会に譲るとして概要と感動した点を1点だけ
メモしよう。
続きを読む
【2006/02/18 09:31】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
本日の格言(こればっか)
孟子に言う
天が人に大いなる任を降そうとする時
必ずまずその心志を苦しめ その筋骨を疲れさせ
その体を飢えさせ その身を窮乏させ
行うこと為すことに幾多の障害を与える


by 蒼天航路

確か作中で曹操孟徳が36歳にして「わが道未だ見えず」、
みたいなことを言ってた。当時の平均寿命を考えるとえらく
のんきというか。同時に「道」とはそういうものなのかもね、
などと読んだ当時思った。

ま、しんどい時こそなんらかのチャンスが近くに
転がってるかもしんないってことで。

自分自身と、しんどい状況にいる人にエールっす。
【2006/02/17 04:26】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
本日の報告:シリアスゲームfor Health学会報告②
管理人のずぼらさから随分掲載が遅くなってしまったのですが、
書いた原稿が(株)シナジー社のウェブにUPされました。
Games for Health学会報告第2弾 in ボルチモア
20060216024514.jpg

ゲームの教育活用や、医療・健康分野への応用・開発研究に
ご興味ある方は是非どうぞ。
今回のネタは小児科(小児がん領域・distraction・オペ前不安)
・免疫学・麻酔科・老人介護スタッフ教育などです。
20060216024629.jpg


引き続き第3弾、第4弾掲載予定です。
掲載されたらご報告します。
【2006/02/16 02:47】 | シリアスゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
本日の格言
けんかはよせ腹がへるぞ

by 水木しげる
kitaro00.gif

非営利・個人使用目的でダウンロードしました。
「水木しげるの妖怪ワールド」詳しくはこちらへ。

(むむ、でもブログに掲載することは果たして
「個人使用目的」と言い切れるんでしょうか?
ブログ自体は非営利だけど、アフィリエイトはどうなんねん、
という一人ツッコミが生じたり・・・
詳しい方ご教示いただけると幸い)


書きたいネタは色々あるんですが
(予告したもの:これとかこれとか:も含めて)、
どれもちょちょいとかける類のものではないので、
原稿締め切りで缶詰週間の今週はちょいとお休みモードで
流します。ご容赦を。

妖怪モノや鬼太郎があまりに有名で
ご存じない方もいると思いますが、水木先生の作品には
昭和史・戦争ものが充実しています。この辺は個人的に
オススメ。

【2006/02/15 02:54】 | 漫画 | トラックバック(0) | コメント(2) |
マラウイでのエイズ予防EEのニュース by 日本人海外青年協力隊員山田さん
Entertainment Education(エンターテイメント・エデュケーション:以下EE)
について書かなければと以前から
思っていたのだが、大変よい実例のニュースを
お友達のyukikoさんのブログで教えてもらったのでご紹介。

「遠い国で、感動したニュース」
です。マラウイの青年協力隊員山田さんという方たちが
作った歌が当地で流行っているようです。
エイズ予防メッセージを込めた歌、ということで、
これこそEEの実践例です。
山田さんたちの取り組みに心からのエールを送りたいと
思います。

JICAのウェブにもニュース掲載されています。20060214011149.jpg

続きを読む
【2006/02/14 02:08】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(12) |
NIKEとのCM契約決定(うそ)
じじばばさまから頂きました。
NIKEの似合うオトコにしようと思って。

え?ええ本気で思ってますよ。
そろそろ決まるんじゃないかな、CMと。

「よせよ、おだてるのは」
20060213012016.jpg


ななめってます(自力おすわりはまだ出来ません)。
20060213012056.jpg


じゃ、参りましょうか。拙者がエスコートを・・・
20060213012200.jpg




あ、NIKEの方、交渉は私を通してください。
マネージャー兼務なんで。
(親バカもたいがいにせい!)

ギャラは1円から受け付けてます(安ッ!!)。
【2006/02/13 01:24】 | 子育て日記 | コメント(2) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Quintessence of Dust"
*注意*例によってネタばれ含みますのでご容赦を。

さて今週は特別編という感じだった前回ではなく、
前々回の続き、という感じで行方不明になっていた
クレメンテ医師が主人公です。
20060212224001.jpg

あとなんとカーター先生復帰の兆し(一時的でしょうが)です。
坊主頭のカーター先生がちょろっと出てきました。
数字やばいんでしょうか(と、邪推)。

ところで、前回のBody & Soulロマノ先生役だった役者さん
(ポール・マクレーン)が監督した
そうです。
20060212224909.jpg

アメリカの役者さんは監督業に乗り出す
人が多いですね。
彼は役では悲惨な消え方をしましたが、監督で返り咲き、
というわけですな。

前置きはさておき、今週もいってみましょう。
(エピソードによって詳しさや熱の入り方が異なるのは
ご容赦ください
続きを読む
【2006/02/12 22:49】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京ローズを知っていますか?
人気ドラマLostの最新エピソードを久しぶりに
見ていたら、

台詞の中にTokyo Roseという単語が出てきた。
知らなかったので調べてみた。
(確か「裏切りを扇動する」みたいな文脈で使われていた)

ウィキペディアによると

「東京ローズ(とうきょうローズ)は、大東亜戦争
(太平洋戦争)時に大日本帝国が流したプロパガンダ放送の
アナウンサーにアメリカ兵がつけた愛称。
ここではアイヴァ・郁子・戸栗・ダキノ
(アイヴァ・イクコ・トグリ・ダキノ、Iva Ikuko Toguri
D'Aquino 1916年-)のことを中心に記載する。

対連合軍プロパガンダ放送の女性アナウンサーは複数
存在したため、東京ローズが誰かは不明だが、4人-20人いた
という証言もある。
終戦後唯一名乗り出たアイヴァ・郁子・戸栗・ダキノが
伝説上の人物と祭り上げられた。しかし、兵士が証言する
東京ローズの声や発言と、アイヴァのそれとは一致しない
のが実情である。」


とのこと。
20060212220231.jpg

より詳細が知りたい方は、こちらへ。
続きを読む
【2006/02/11 23:58】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ものをつかむ
ヤツの近況です。
20060211060611.jpg

最近プレイジムの人形とか、いろんなものを
つかむことが増えてきたので、それ用のおもちゃを
ヤツの目の前にちらつかせたら、がしっとつかめるように
なっておりました。

興味のあるものを「つかもう」と意図して
ちゃんとつかめるのにこれほど時間がかかるものなんですな。
ちなみに生後110日目です。
20060211060627.jpg


感慨深いので報告まで。

え?だって親ばかブログですから・・・
【2006/02/10 23:59】 | 子育て日記 | コメント(0) |
絶望⇔希望
絶望の隣に

誰かが

そっと腰掛けた

絶望は

となりの人に聞いた

「あなたはいったい誰ですか?」

となりの人はほほえんだ

「私の名前は

希望です」


byやなせたかし「希望の歌」

詩は好きだ。
谷川俊太郎さんの詩など1時期、愛読した。
本日は最近お気に入りの1篇をご紹介。
【2006/02/09 21:18】 | LA生活 | コメント(2) |
スーパーボールCMアーカイブiflim Ads Showcase紹介
今日は当分時間がないので、クリップのみで。
よく拝見しているブログ「実践ビジネス発想法」さんで
スーパーボールにまつわるエントリがありました。
CMのアーカイブ(というかスーパーボールで流れた
CMのポータル、みたいなの)があるそうです。
日本の(?)怪獣やロボットも登場した今年のスーパーボウルCM

ここからも直接いけます。
iflim Ads Showcase
これだけ見ていても非常に面白いです。
米国は非営利も営利もネット上のビデオ・アーカイブが
非常に充実しています(CMその他)。

ヘルスコミュニケーションがらみのは過日いくつかご紹介しました。

なんで日本ではこういうのイマイチ
充実していないんでしょうか?
【2006/02/08 13:24】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Body & Soul"その2
この前の独りよがりな感想の続きです。
できるだけリキャップを試みました。
彼らのすごさがよくわかります。

これに使える時間に限界があるのでかなり
不正確・不徹底な部分がありますが、ご容赦ください。

ではシリーズ12のあらすじに飢えているマニアックな
方々、Enjoy!
20060208021338.jpg

続きを読む
【2006/02/07 23:58】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(4) |
スーパーボールと乳母車レースと仕事とヤツと
なんか仕事の合間に色々ありました。

昨日5日はレドンドビーチ恒例の乳母車レース
ありました。
乳母車レースは日本ではあまり無いかと思いますが、
レース用のバギーに赤ちゃんや小児を乗せ、
大人が押しながら走るレースです。
レドンドビーチで、日ごろからこのトレーニングを
している人が大勢います。初めて見たときは驚きました。
(子供が寝てたり、ふてくされてたり、「苦しゅうない」
というお殿様みたいな態度だったりするのが、押してる親の
テンションと裏腹で面白いです)

あと下記の写真を見てもらうと分かるのですが、こちらは
双子が大変多くて、双子用のバギーもたくさん走っていました。
写真はこちら(管理人が撮ったわけじゃないですが)。
お友達のチーム(赤ちゃんとお父さん)
が出場したので沿道から応援しました。

思った以上にすごい人で盛り上がっておりました。
お友達のS君(生後6ヶ月)パパも快走してました。
S君がバギーの中で妙にリラックスしていたのが印象的でした。
来年は管理人もヤツと参加したいと思います。

また、昨日はスーパーボールという米国プロアメフト(NFL)の
全米No.1を決める試合
の日でもありました。
過日紹介したローズボールと並んで一大イベントのようです。
20060206225628.jpg


最近やっと日中安定しているヤツをつれて近所の
おすし屋さんへ(家族3人だけの夕食としては)
初の外食を試みました。

例によって七・三が激しいことになってるのは
これがパスポート用の写真だから(言い訳)
20060206230410.jpg

続きを読む
【2006/02/06 23:16】 | LA生活 | コメント(0) |
一休み
むむむ、締め切りの原稿に手間取って
ERを見返す時間が作れません。。。。

LAタイムズにのっていた「世界の写真」
でもお楽しみください。
(上のページの小さい写真をクリックすると少し大きいのが
見れます)

美しいですよ!20060205005741.jpg

【2006/02/05 00:57】 | 時事問題・雑感 | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介"Body & Soul"
なんだろうこの感動は。

質の良い映画を2時間半みっちり観たような。
自分はこの1時間(CM飛ばしたからほぼ45分)、
物語によって「集中の繭」のなかにいた。

今回のERは、ジェームズ・ウッズがゲスト出演で、
著名な生化学者で医学部でも教えていた筋萎縮性側索硬化症
ALS
こちらも
(ルー・ゲーリックやホーキング博士の病気としても有名)
の患者として登場。
あの独特の、あくの強い演技は健在で、元気な頃の彼の役
(ATPについて熱弁を奮う大学での講義風景など)で
存分に発揮されていた。

物語はスケートリンクから始まる。
時間が止まったようにスローモーションでアイススケートで
スピンする女の人。そこに進み出る電動車椅子の男。
うつろな表情。一目でALSだとわかる。

ドラマは時間を逆行させつつ、
このALS患者が誰で、
どんな性格で、
ERのスタッフたちがどんな風に彼とこの数年関わって
きたのか、
がわかるように、現在と数年前(1年前、2年前、6年前)を
行ったり来たりして、
最後にアビーとの出会いに至り、
やはりスケートリンクで終わる。

アメリカのドラマ業界のノウハウの粋を集めた劇作、
ERのこの数年間(グリーン先生の死後)の資産を
全てつぎ込んだような構成、
そう言いたい。

これだけ長く続いているドラマなのにこれほど
「オリジナル」な印象を見るものに与えることに驚愕せざる
を得ない。マンネリになっていないのだ。

(余程制作側が力を入れる理由があったのか、はたまた
全て出し切らないといけないほど追い詰められているのか。
野暮な詮索はこの際せず。)

それに加えてジェームズ・ウッズの役者としての矜持、
彼の示したあくの強さ(生命力)と静かな闘志。
それを受けるアビー役のモウラ・ティアニーの
しなやかさ。
それら全てによるケミストリーは、このエピソードを
印象深いものにしている。

感動した。




とりあえず今日はこの感動のままに筆をすべらせておいて、
詳細のあらすじや考えたこと
(ブッシュ政権による幹細胞研究の支援中止などについて)
は明日以降にしよう。時間もないのですんません。

シリーズ12のあらすじを求めてこのブログに来てくださる
マニアックな方が日本に少なからずいるので、
ちゃんと書きます。

追記:ここに書きました。
【2006/02/04 02:40】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
予防接種とヘルスコミュニケーション(その5)
本日は、「ではどうすればいいのか?」について考えた
ことを整理して、最終回とします(やっとか)。

本題に入る前にもう一人のK先生(ここでコメントを紹介した
方の小児科の先生です)から頂いた情報をご紹介。
小児科学会が親御さん向けにこういうサイトを作って
公開しています。
おかあさんのための救急&予防サイト「こどもの救急」
20060203221957.jpg

K先生、情報ありがとうございます。

小児科の先生方の努力が伝わってきますね。
非常にわかりやすく簡潔で症状から「どうすべきか」が
わかるようになっているので便利です。
お子さんを持つ親御さん、是非ご活用ください。
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【2006/02/03 23:21】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(2) |
予防接種とヘルスコミュニケーション(その4)
ふう。今日は予習の合間に無理やり書きます。
それにしても昨日の講義、46ページの難解な心理学書の担当章
を必死に読み解いて改善点や内容の吟味(critique)を
書いたのに、「この章は完璧でつっこみどころがないね」って
先生、そりゃなかんべな。。。。(講義内容詳細は後日)
今日はあと9時間でゼロからプレゼンの準備をしないと
いけないので必死っす。

この本はエントリと全く無関係。タイトルに引かれて。。。

さて本題に戻って。本日は今まで見てきた
医学的・ホメオパシー的な主張を参考に、親の心理について
自分なりに考えた仮説(あくまで仮説)を紹介し、合わせて
メディアの功罪について少し考えます。
どうやらこのシリーズ5回か6回ですな。
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【2006/02/02 20:58】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
予防接種とヘルスコミュニケーション(その3)
さて本日は「予防接種を受けてはいけない」という主張を
する団体の代表格であるホメオパシーの方々の考え方を
少し紹介し、それに対応する医師側の反論も少し紹介し、
自分なりの見解を整理し、次回以降の「親の心理」に
つなげたいと思います。とはいってもこれも内容が濃いので
全体で何回の掲載になるのかも見通しがついていませんが。
日々の仕事を抱えてのことなのでご理解いただければ幸い・・・

動物にも使える、というのは医療資源の充実していない国
の海外在住者には有用だと思います。

ホメオパシーの概要や論理を説明しだすと
長くなるので詳細説明は後日の機会に回して、ここでは
以下のような説明をしておきます。

「英・独・仏・豪・米などを中心に一般的に広まって
いる代替医療、英国では王室の保護によって医師ではない
ホメオパスという独自の職能が資格として認められていて
ホメオパシー専門病院もあるが、独仏では原則的に
医師の管理下。米国では自然食品扱いでスーパーなど
(Whole Foodsという自然食品系の高級スーパー)や
専門の薬局のようなお店で売っている。多種類の
レメディと呼ばれる砂糖球に自然由来の成分を
しみこませたものを使う医療体系。日本でも近年
女性誌などを中心に話題を集めてきた。法的には
日本では健康機能食品扱いであり「医療」でも「薬剤」
でもない。歴史は古く西洋版の『漢方』というイメージ。」

という感じのものです。
ウィキペディアの記述はこちら。

ちなみにpubmedでHomeopathyと検索すると3167件ヒット
します。海外ではエビデンスレベルを確認する作業が
展開されています。日本語の学術論文も無いことはないです。
後日紹介します。

2月28日追記:
代替医療に関する米国の研究事情を紹介した記事を
(株)シナジー社のウェブで見つけました。
http://syg.co.jp/usa/cam/index.html
ご参考まで。
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【2006/02/01 00:48】 | お仕事・研究・学び | トラックバック(0) | コメント(0) |
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じょに~

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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

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