本日は、Cruzの講義で最初のReading課題だった
Media Aavocacyのバイブルであるこの本の概要をご紹介。 (ドラマERのあらすじ紹介は再放送だったので割愛) 博士論文研究の時に見つけて以前から持っていたのだが、 講義の補足をもらいながら精読する機会をもらい、 非常に理解が深まった。 メディアと一般市民・行政・医療専門家・研究者などの 関係を考える上で「目から鱗」、という感じ。 実践的な知恵を授けてくれる良書である。 ヘルスコミュニケーションに興味のある学生・研究者・行政・ 医療関係者だけでなく、メディアに興味のある人・ 患者団体のような市民活動や社会的なPR活動をしている方も、 ジャンルに関わらず読んで損はない本だと思う。 ガイドブックのような平易な言葉遣い、豊富な事例(実体験)、 実践的なHow toなどで構成されている。 過日紹介した 翻訳したいヘルスコミュニケーション書籍リストに 加えるべし。 ![]() |
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