「ストーリーテリングに何ができるか?」という問いは、
自分にとって大事な問いだ。 自分がインターンをしているHollywood, Health & Society の活動(テレビドラマを通じて医療・健康情報を普及する)の 基本を成す問いであるからだ。 別の視点としては、Robert Wood Johnson Foundationが 1996年から総額150億円をかけて展開した Changing the American Way of Deathという 事業がある(終了済み)。 その一環であるLast Actsというキャンペーンの1部を 成したThe Last Acts Writers Project(映像作品で「死」を どう描くか、というテーマの研究・普及事業:終了済み)の シンポジウム(人気ドラマER, Scrubs, CSI, などの プロデューサー達が登場人物の死をどう描くか、「死」 について世間の認知を変える為にドラマに何が出来るか について語り合ったシンポジウム ⇒後日詳細を紹介予定)でもテーマとなっていた。 "What storytelling can do?" (Entertainment Educationに興味ある方は Kaiser Family Foundationのこちら(PDF) でもThe Last Acts Writers Projectが紹介されています) 自分がドラマや映画、日本の漫画などから学び続けている 点でもある。単に作品を紹介するだけでなく、折を見て 少しメタな視点でも考えてみたい。 と、大仰にはじめといて本日は「絵本とピカチュー」である。 ![]() |
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