ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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【映画感想】The KingdomとThe Brave One
明日からまた締め切り仕事(論文)で缶詰なので
リフレッシュ目的で映画のはしご。

ジェイミー・フォックス主演
The Kingdom

と、
ジュディー・フォスター主演
The Brave One

がらがらのパロスバルデスの映画館で見たのですが、
ご高齢の夫婦ばかりだったせいか、反応が印象的。
前者では誰も拍手せず、後者では少ないなりに結構な割合で
拍手が起こっていた。やっぱみんなわかりやすくてハッピー
エンドな映画が好きなんだなあ。例によってネタばれ含み
ますのでご注意。
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【2007/10/02 23:55】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【ドラマStudio 60より】ERでの医師と家族の会話
各ドラマの新シーズンが始まろうとしていますが、
昨シーズン見ていたものの中にこれがあります。
Studio60 on the Sunset Strip

早口のLA英語に慣れるには非常にいい教材になるかも
しれません。適度にエンタメ色強いですし。
見る時間が無くて昨シーズンの最後の方、Tivoったままに
なってたのですが、やっと翻訳仕事しながら耳だけ視聴?
出来ました。印象的だったERでの医者と患者の会話の場面
を少し紹介。

以下の冒頭のプロポーズシーンの後にジョーダン(女性)
が帝王切開後出血が止まらず危険な状態になっていきます。


その際(帝王切開後、赤ちゃんが無事生まれて、母体の
出血に対処し始めた時点)の担当医(若い研修医:専門は
スポーツ外科?)と婚約者ダニー(赤ちゃんの生物学上の
父ではないという設定)の会話が以下。母体は子癇(しかん)
一歩手前で帝王切開になりました。
(子癇は妊娠中毒症によって起こった痙攣発作のことです。
詳しくはこちらなどご参照ください。昨日の
熱性けいれんに続き、けいれん続きですな)
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【2007/09/18 23:59】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(4) |
サッカー日本代表スイス戦@ニコニコ動画
遅ればせながらニコ動のおかげで見ました。
(ニコニコ動画って何?って方はこちらをどうぞ)
いやあ、気持ち良い。
今はYou Tubeにもありますね。

字幕の好き好きがあると思うので、
貼り付けるのはこっちにしとこ。

ちなみに視聴者の発言入りのニコニコ動画版は
こちら

サッカー素人の勝手な印象ですが、松井選手のPKの
取り方(技術)なんかはフランスでしのぎを削っている
たくましさを感じます。
相手に自分の技術が通用するか否かという感覚は
きっと経験から得る「イメージ」の差となって体験
されるのだとこのプレイを見ていて感じました。

彼はフランスで自分の技術が通じることを知っている。
海外で暮らすと、そこで自分の何が通じて通じないかを
体験することで「イメージ」の上限が変化する、という
ことだと思います。メンタルトレーニングの常識ですが、
「イメージ」が変化すればプレイ(行動)が変化します。

米国暮らしも2年ちょい、感慨深く拝見しました。

勝手な解釈や今後の課題はさておき、
4点取れたこと(そこにいたるメンタリティー)が素晴らしい。
やっぱ素人にとって得点はサッカーの醍醐味ですね。
【2007/09/13 23:59】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | コメント(0) |
アニメ「ぼくらの」考:戦争に行くってこんな気持ちじゃないのだろうか的感想つづき
時差ぼけの頭のリハビリに20分ちょいのアニメは心地よい。
以前日本で盛り上がってるアニメ「ぼくらの」(漫画原作)
についての感想で

「これって、知覧の特攻基地で感じた想いに近いのじゃ
ないだろうか。何かを守るために自身の命を犠牲にする。」


なんてことを書いた。
その後も見続けているのだが益々その印象が強まる。

自分が興味があるのは、このアニメのメインターゲットに
どうこの心象(自己犠牲?地球を救うために自らの命を
かけて戦う?理不尽な運命を受け入れる?)を自然に理解
または受け入れてもらうか、という仕組み。
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【2007/08/08 23:59】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | コメント(0) |
今期のドラマ雑感 Lost V.S. 24
同じ週にフィナーレを迎えた標記2つの人気ドラマ、
LOSTはシーズンⅢ24はシーズンⅥ

全く持って個人的な感想で言うと、前者に軍配。
ドラマ構築に使える道具の自由度が圧倒的に前者が
多いので、比べても仕方が無いのだが、後者は
シリーズも続いてかなり先が読めてきた感がある
のに対し、前者はまだ鼻息が荒い感あり。
(LOSTは「キャラクターをいかに掘り下げるか」、
「物語の自由度とは?」という課題の良い教材になります)

ネタバレするほどのこともないので日本の視聴者の皆さんに
はお楽しみに!というしかないのだが、
Lostのフィナーレにはびっくりしました。
というわけで次のシーズンにも大いに期待が持てる
終わり方だということだけ報告。
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【2007/05/26 23:44】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | コメント(0) |
Letters from Iwo Jima
皆様あけましておめでとうございます。
新年はダウンタウンにある東本願寺別院へ初詣に
行き、リトルトーキョーの正月祭りを堪能しました。
が、帰ってくるなり息子が発熱・・・年が明けても
いつも通りな我が家でした。

さて標題の映画、昨年末に見て来ました。
letters_from_iwo_jima_ver8.jpg

この映画に関する基礎知識はこの辺とかこの辺とかこの辺をご参照
ください。

日本でも公開しています。
12月中はNYとLA限定公開ということで、
LA近郊でもマイナーな映画館2館でしかやっていなくて、
サンタモニカまで行って見て来ました。
(どこでも見れたThe GrudgeとThe Grudge2の偉大さが
よくわかります。)

米国で米国人に囲まれてこの映画を見れたことを感謝します。
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【2007/01/02 21:53】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(3) |
米国ドラマの秀逸さ
については常々ここでも紹介していますが、
今期は特に面白いものが多いように思います。

先日オススメ番組を色々教えてもらったanother way
tfujiさんが
今シーズンのお気に入りTV番組
というエントリを組まれていました。
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【2006/10/22 22:26】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「淡々とした日常」は正しいか:映画Adaptationより
映画「アダプテーション」(スパイク・ジョーンズ監督、
カウフマン「兄弟」脚本、ニコラス・ケイジ主演)
は自分にとって単に好きなだけでなく色々参考になる映画である。

映画学校で「双子」は物語の装置として非常に陳腐で、
濫用してはならない、と教わった。
が、この映画はその脚本家の「常識」をうまく使って
「物語」をメタなレベルで構築してしまう。

ニコラス・ケイジの不細工&対人恐怖症ぶりもうますぎる。
こういうアメリカ人たまにいますもん。

で、この映画の中で自分が特に好きなMr.Mackey
(訂正:Mckeeが正しいスペルです)(カリスマ脚本指導者)
の激しいセリフをご紹介。
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【2006/05/13 23:08】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
テンパってます・・・
仕事でミスをしてスケジュールが大幅にずれ込んでしまった・・・各方面に迷惑をかける。
自分の時間管理能力や仕事の遂行能力に対する自信がゆらぐ。
当たり前だがこういう時は優先順位をつけてひたすら
愚直に1つ1つ片付けて行くしかない。

ふう、反省はそのくらいにして
忙しい時期が落ち着いたら映画を見たい。
かなり渇望している。
映画評論家の町山さんがブログで紹介していた
ソクーロフの「太陽」が特に見たい。
20060410164249.jpg


くわしくは町山さんの記事へどうぞ。
ソクーロフが昭和天皇を描いた映画『太陽』をDVDで観る

なぜかアマゾンなど米国内でも手に入らず
アイルランド?の会社から衝動買い&取り寄せした。
楽しみ・・・前回のミュンヘンは見れなかったけど
これはDVDだから時間をやりくりして見れる(はず)
見れたら感想書きますね。

さあ少し仮眠して仕事っす。
【2006/04/09 23:45】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
東京ローズを知っていますか?
人気ドラマLostの最新エピソードを久しぶりに
見ていたら、

台詞の中にTokyo Roseという単語が出てきた。
知らなかったので調べてみた。
(確か「裏切りを扇動する」みたいな文脈で使われていた)

ウィキペディアによると

「東京ローズ(とうきょうローズ)は、大東亜戦争
(太平洋戦争)時に大日本帝国が流したプロパガンダ放送の
アナウンサーにアメリカ兵がつけた愛称。
ここではアイヴァ・郁子・戸栗・ダキノ
(アイヴァ・イクコ・トグリ・ダキノ、Iva Ikuko Toguri
D'Aquino 1916年-)のことを中心に記載する。

対連合軍プロパガンダ放送の女性アナウンサーは複数
存在したため、東京ローズが誰かは不明だが、4人-20人いた
という証言もある。
終戦後唯一名乗り出たアイヴァ・郁子・戸栗・ダキノが
伝説上の人物と祭り上げられた。しかし、兵士が証言する
東京ローズの声や発言と、アイヴァのそれとは一致しない
のが実情である。」


とのこと。
20060212220231.jpg

より詳細が知りたい方は、こちらへ。
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【2006/02/11 23:58】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | トラックバック(0) | コメント(0) |
米国ドラマの面白さ
よく見ている(見ていた)米国ドラマ&番組
er
HOUSE:番組で興味を持った人のために番組のウェブから
病気その他の医療情報源にリンクされてます。
・LOST:日本でも始まりましたね。無人島漂流サスペンス

Over There

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[テーマ:海外ドラマ | ジャンル:テレビ・ラジオ]

【2005/10/26 01:03】 | 〔テレビ・映画〕ぐっときた場面 | コメント(0) |
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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

プロフィール詳細はこちら参照ください。

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