こんなニュース見つけたのですが、
硫黄島からの手紙:仏大統領絶賛 イーストウッド氏に勲章 不思議な感じです。 まあ中身は政治的な話なんだとは思うんですが、 なぜフランスは勲章を授け最大級の賛辞を送っているのに 当の日本では公的な賛辞が同様のレベルで無いのか?? それくらいの価値のあるものだと個人的には感じたのですが。 つい日本における映画のポジションを考えてしまいます。 これから慌てて政府級の賞賛や勲章授与?があるのかな? ![]() |
溜まった仕事に追われております。
気になるニュースをクリップまで。 トロント映画祭でマイケル・ムーアが2年ぶりにほえる!「シッコで日本に行くよ!」 彼のブログでのコメントはこちら ウィキさまはこちら 米国の大手製薬会社に関する映画のようです。 ![]() |
「ミュンヘン」というスピルバーグの新作を
今米国では上映している。 いつも読んでいる「ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記」さん の紹介記事を読んで是非見たいと思ったが、まだ行けていない。 映画館は車で10分のところにあるのに。 じゃまされずに連続して2時間半もの映画を見ることが なんと贅沢なことか・・・ 子育てが始まってよくわかった。 見に行けたら感想書きます。 ![]() ![]() |
ワイズマンに興味がある方には読んで欲しい講演録を
見つけたので。本日は余裕無くクリップと簡単なコメントのみで。 第7回金沢コミュニティシネマ上映会 「フレデリック・ワイズマン 人間観察の極意」 ![]() の中の蓮實重彦氏の講演採録である。 蓮實氏の講義は東大教養で受けたことがあるが、 相変わらず面白い。独特の語り口とsalty witで 聴衆をけむに巻いている。 ワイズマン作品の魅力と構造が非常によくわかるので (ワイズマンの性格も)ご紹介。必読っす。 「臨死」を見たとき、ちょうど心臓外科のリカバリールーム (集中治療室みたいなもの)で働いていた。 鮮明に医療現場を追体験し、舌を巻いたことを覚えている。 最も興味深かったのは、作品に映っている人にちゃんと 書類でインフォームド・コンセントをとっている (彼はもともと弁護士)というくだり。 USCのアーカイブについては確認後ご報告します。 ![]() |
USCの映画学科の図書館に豊富にビデオがあるようで、
大学関係者は普通に利用できるようです。 さすがUSC! こういうことも期待してここに来たのですが、 案の定でした。 ワイズマンについては以前少し紹介しました。 ワイズマンのドキュメンタリー映画は ヘルスコミュニケーション教材としても 大いに使えるものだと思っているので是非時間を見つけて チェックしたいと思います。成果はまた報告します。 ![]() ![]() |
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