ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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ERシーズンXIV "The War Comes Home"より
ERシーズン14が始まりました。

以下、ごく簡単なあらすじと印象的な英語台詞をご紹介。
ネタばれ含むのでその点ご注意を。

モレッティ新部長を迎えての新シリーズは、
ニーラが参加した軍隊支援の集会での爆発?騒ぎで
パニックになった群集のせいで多数の死傷者が出た
事故で幕開け。

以下はシリーズ14のプロモ。13までの名場面と14の
予告が混じってます(ショッキングなシーンが結構
あるのでご注意を)。
オフィシャルなものなのか誰かが勝手に作ったものか
知らないんですが、ルカ爆発してますね。。。
最後のシリーズにふさわしい破天荒な展開に?
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【2007/09/27 23:58】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | コメント(2) |
ERXIV(シリーズ14)もうすぐ開始
日本でERのシリーズ13が始まったんでしょうか?
アクセスログがすごいことになっていてちょっと調べたら
ほとんどER関連の情報を探してきてくださった方ばかり・・・

すいません、最近単なる「子供の闘病日記」になっております。
グーグルのランキングと直近の内容の薄さのギャップから
生まれた現象ですね。詳しい情報はスモールトークERさんに
充実していますのでこちらへ
どうぞ。

標記の通り、米国では最後のシーズンになると(話題づくりに
自前で流している噂とも言われてますが)いう噂のシリーズ14
が始まります。公式ウェブはこちら。
日々のスケジュールから以前のような
リキャップは難しいのですが、こちらに滞在中は出来る限り
英語の勉強を兼ねて情報提供したいと思っています。

いや~でも日本でもまだファンの間では人気あるんですねえ。
いちERファンとしても嬉しい限りです。
【2007/09/10 23:36】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | コメント(0) |
ERシーズンXIII "Lights Out"より 印象的なセリフ
日々時間に追われて、すっかりリキャップ熱の冷めて
しまったERですが、ER情報を求めてくる方がかなり
いらっしゃるので可能な範囲で雰囲気だけ。

今回は
・子宮ガンから末期状態となった女性カメラマンと看護師サム
・モリスにたてついて謹慎させられる研修医ゲイツ
・バイオリンの発表会でどうしてもソロを演りたくて
自分より上手い友達に硫黄入りの食べ物を食べさせた少年と
研修医レイ
・病院経営の問題から一時的に閉鎖になるERとルカ
などが中心でした。

最後はERが閉鎖され、不本意ながらその指揮をとったルカが
閉鎖され真っ暗になったERのカウンターで、チーフを辞めると
アンスポーに伝えるところで終わりです。

今日は上記中心的なエピソードから研修医レイのセリフを
紹介。
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【2007/04/28 23:54】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | コメント(0) |
ERシーズンXⅢ epi3. "Somebody to Love"
ウェブサイトも一新し、オープニング音楽もキャストも
変化したERシリーズ13。予告編も大げさで数字がやばいことが
ひしひし伝わってきます。。。
mekhi_phifer_01.jpg


【簡単な(乱暴な)あらすじ】
*わかりにくくて本編を見たくなること請け合い!
不正確な記述がある可能性があります。
⇒より正確なあらすじはスモールトークERさんでどうぞ。
--
救急隊員から研修医になった新人らしからぬ落ち着きを
見せるゲイツはじめ、新人研修医達の顛末がいくつか
紹介されます(女医のHopeは説明が長く要領を得ません)。
ニーラは今日から外科医です。
エピソードのメインはゲイツが担当した心不全で
運ばれた初老のアフリカンアメリカン男性(J. Anderson)で、
彼には長年連れ添った同じく初老の白人男性の彼氏
(Mr.Cray:職業ドラッグ・クイーン)がいます。
二人の信頼と絆は非常に強いです。
一方、ダルフールからなんとか無事に帰国したプラットは
出世してアテンディングになりましたが、初日から
シフトの関係で研修医の監督で負担が大きいようです。
サムの元夫たちに撃たれたジェリーの代わりにジェリーという
一癖ありそうな細身のアフリカンアメリカン男性が登場。
サムが元夫を殺すところを息子のアレックスが見ていたことが
示されます。
他にもニーラの上司のDr.Crenshaw(相当嫌なヤツ)など、
新しいキャラが続々です。
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【2006/10/09 23:33】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIII update(ネタバレ注意)
学会その他で余裕が無いうちにすでに3話に突入している
シリーズ13のER。
予告していたシリーズ12の残り3話およびシリーズ13の激動の
(でもその割には数字取れてないみたいですが)
はじめの2話は、全く時間がないため断念します。

前回あらすじ後の話をごく乱暴に要約すると
ガラントがイラクで戦死し、サムのもと夫が死に、
アビーがなんとか男の子を出産し、
救急隊員でニーラに言い寄っていた男が
新レジデントとして加入して新シリーズ再開、という
ところでしょうか(ら、乱暴すぎる・・・)。
john_stamos_01.jpg


あらすじ情報をお探しの方は、You Tube動画も入って
益々充実のスモールトークERさんに
詳細な情報がありますのでご参照ください。

こちらは13-3話から再開します。あらすじは概略にとどめ、
英語表現やヘルスコミュニケーションの視点から気になった
ことを紹介するようにしたいと思っています。
【2006/10/06 07:56】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | コメント(0) |
【予告】ER12(シーズンXII)あらすじ紹介
ウィスコンシン在住の友人A君より
ERのラスト3話のDVDを送ってもらいました。
(A君感謝!)
というわけで近日中にあらすじ紹介再開します。
タイムラグがありますが、英語の勉強を兼ねている
ものでマイペースでやりたいと思います。

リキャップを求めてきてくださる方が最近多いので、
勝手に使命感を持っております(好きなだけ?)
でも仕事が溜まっているので終わってから、ということで
本日は予告のみ。
ダルフールエピソードがとんでもないことに
なっているようですね。。。映画みたい。
【2006/05/29 23:16】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Lost in America"(一部のみ)
熱発したヤツが少し落ち着いてきたので、やっと
溜まっている仕事など片付けつつ。

前回録画できていなかったと思っていた23日放送分のER
ですが、一部(後半30分)のみ録画できていました。
大変中途半端ですが、深刻なエピソードだったので
概要のみ紹介して次週分に続けます。
いつものようなリキャップは割愛します。
**ネタばれ含みます。ご注意を**

追記:スモールトーク ERさんに豊富でより詳しい情報が
ずっと掲載されていることを知りました
(今まで気付かなかった・・・)。
ER12-17 "Lost In America"
今回録画できなかった部分も勿論紹介されていますので
ご参照ください。管理人のNaokoさんのおかげで
自分も推測で書いていた部分が訂正できました。
御礼申し上げます。

【管理人注】それでもここで紹介する内容に不正確な記述が
含まれている可能性はありますので、その点ご注意ください。
(検証する時間もないもので・・・)
上記「スモールトーク ER」さんの記述と読み比べて
いただけるとより立体的で正確な内容把握が可能かと
思います。
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【2006/04/01 21:30】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(1) | コメント(5) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Out On A Limb"
前回に続きあらすじを、と思いましたがまずはお詫びを。

管理人の不注意から昨日23日放送分をTivoし損ねました。
ハードディスクがいっぱいになるという初歩的なミスを・・・
というわけで23日放送分はあらすじ紹介できません。
ご容赦ください。

遅くなってしまった16日放送分のリキャップを。

今回は個人的にすごく感じるところの多いエピソードでした。
珍しくケリーがほぼ主役です。ニーラの軍人の妻としての
葛藤も出てきますが。印象としては「医師が自身の
問題に直面した時」という感じでしょうか。
20060326025157.jpg


原題は「孤立無援」「危うい立場」「非難されている状況」
などを意味しますし、上記のようにプラットやケリーという
日ごろはあまりそういう立場に立つことの少ないキャラが
問題に直面するので、自分が邦題をつけるとしたら
「己を見つめる時」とか「試練」とか「試練は誰にでも」
って感じでしょうか。

今日はヤツの当番なので抱っこしながらとか寝かしつけながら
書いていますので(まぬけですが)丁寧さ・正確さが
イマイチです。ご容赦を。
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【2006/03/25 15:43】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Darfur"
う~ん時間が無い。というわけで前回までのような
正確なリキャップ
ができません。しかもなぜかテレビ画面
上に頼りのキャプションが出せず、管理人のおぼつかない
リスニング能力に頼って1回見ただけの記憶とメモをもとに
書くのでかなり不正確です。ご容赦を。

今回は前回銃による傷害事件に巻き込まれた
クレメンテ医師のその後等と、ERに再登場のカーター先生、
アフリカ・ダルフールを行く、の巻です。
20060304080259.jpg

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【2006/03/04 13:40】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Quintessence of Dust"
*注意*例によってネタばれ含みますのでご容赦を。

さて今週は特別編という感じだった前回ではなく、
前々回の続き、という感じで行方不明になっていた
クレメンテ医師が主人公です。
20060212224001.jpg

あとなんとカーター先生復帰の兆し(一時的でしょうが)です。
坊主頭のカーター先生がちょろっと出てきました。
数字やばいんでしょうか(と、邪推)。

ところで、前回のBody & Soulロマノ先生役だった役者さん
(ポール・マクレーン)が監督した
そうです。
20060212224909.jpg

アメリカの役者さんは監督業に乗り出す
人が多いですね。
彼は役では悲惨な消え方をしましたが、監督で返り咲き、
というわけですな。

前置きはさておき、今週もいってみましょう。
(エピソードによって詳しさや熱の入り方が異なるのは
ご容赦ください
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【2006/02/12 22:49】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介 "Body & Soul"その2
この前の独りよがりな感想の続きです。
できるだけリキャップを試みました。
彼らのすごさがよくわかります。

これに使える時間に限界があるのでかなり
不正確・不徹底な部分がありますが、ご容赦ください。

ではシリーズ12のあらすじに飢えているマニアックな
方々、Enjoy!
20060208021338.jpg

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【2006/02/07 23:58】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(4) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介"Body & Soul"
なんだろうこの感動は。

質の良い映画を2時間半みっちり観たような。
自分はこの1時間(CM飛ばしたからほぼ45分)、
物語によって「集中の繭」のなかにいた。

今回のERは、ジェームズ・ウッズがゲスト出演で、
著名な生化学者で医学部でも教えていた筋萎縮性側索硬化症
ALS
こちらも
(ルー・ゲーリックやホーキング博士の病気としても有名)
の患者として登場。
あの独特の、あくの強い演技は健在で、元気な頃の彼の役
(ATPについて熱弁を奮う大学での講義風景など)で
存分に発揮されていた。

物語はスケートリンクから始まる。
時間が止まったようにスローモーションでアイススケートで
スピンする女の人。そこに進み出る電動車椅子の男。
うつろな表情。一目でALSだとわかる。

ドラマは時間を逆行させつつ、
このALS患者が誰で、
どんな性格で、
ERのスタッフたちがどんな風に彼とこの数年関わって
きたのか、
がわかるように、現在と数年前(1年前、2年前、6年前)を
行ったり来たりして、
最後にアビーとの出会いに至り、
やはりスケートリンクで終わる。

アメリカのドラマ業界のノウハウの粋を集めた劇作、
ERのこの数年間(グリーン先生の死後)の資産を
全てつぎ込んだような構成、
そう言いたい。

これだけ長く続いているドラマなのにこれほど
「オリジナル」な印象を見るものに与えることに驚愕せざる
を得ない。マンネリになっていないのだ。

(余程制作側が力を入れる理由があったのか、はたまた
全て出し切らないといけないほど追い詰められているのか。
野暮な詮索はこの際せず。)

それに加えてジェームズ・ウッズの役者としての矜持、
彼の示したあくの強さ(生命力)と静かな闘志。
それを受けるアビー役のモウラ・ティアニーの
しなやかさ。
それら全てによるケミストリーは、このエピソードを
印象深いものにしている。

感動した。




とりあえず今日はこの感動のままに筆をすべらせておいて、
詳細のあらすじや考えたこと
(ブッシュ政権による幹細胞研究の支援中止などについて)
は明日以降にしよう。時間もないのですんません。

シリーズ12のあらすじを求めてこのブログに来てくださる
マニアックな方が日本に少なからずいるので、
ちゃんと書きます。

追記:ここに書きました。
【2006/02/04 02:40】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ERシーズンXIIあらすじ紹介"Split Decisions"
前回紹介のエントリに続き、
英語の勉強と趣味・研究を兼ねてドラマer(シーズン12)の
最新エピソードを毎週紹介することにしました。
気の利いた英語の台詞なども紹介したいと思います。
ERblog.jpg

といっても何度も見返す余裕はなく、1度かせいぜい2度の
視聴で乱暴に書きますので正確性を欠いている部分があります。

その点ご容赦ください。
例によってネタばれ含みますのでご注意を。

今週(1月12日木曜日放送)のタイトルは"Split Decisions"。
自分が邦訳をつけるとすると「すれ違う想い」なんてとこ
でしょうか。

*1月15日コメント追記しました。
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【2006/01/14 11:59】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
ER シーズンXII(ネタばれ含)
本日は米国の人気医療ドラマERについて現在放送中の
シーズン12に関する現時点(2005年12月21日)での最新情報を
レポートします。

記憶に頼って書きますし、エピソード毎ではなく、
登場人物毎に乱暴にざっと書きますので
不正確かつ不十分な部分も多々あるかと思いますが
ご容赦ください。
ERblog.jpg


私が研究インターンをしているHH&SもドラマERに何度も協力して
エピソードを構築しています。

まずはERを見てない方にはわかりにくいエントリであることを
お詫びします(基礎知識的な説明は以下に書きました)。
また、逆に好きで見るまでは内容を知りたくない、という方
はここまでで止めといてください。

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【2005/12/22 22:12】 | 〔テレビ・映画〕ドラマER | トラックバック(0) | コメント(0) |
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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

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