ちょっとレポートをサボってしまいましたが、
前回の後、子音をやり、Rを含むコンビネーションをやり、 tの変化についてやり、発音の基礎を一通りやったので 今日からはfluencyのための音節syllableの勉強。 1時間のセッションを7,8回受けただけなのに、 日々の英語に対する感覚が劇的に変化してきました。 つくづく理解したのは英語は日本語と違う、という 当たり前の悟りとカタカナ英語の呪縛。 さらに一番大きな気づきは、自分のような英語後発組 (実践英語を志向したのが30才過ぎ、という意味で)が、 自然な英語を身につけるには、表記のようにある意味で 自分自身のくせや傾向に大して言語学的・分析的に アプローチできる素養をもつべし、ということ。 ![]() |
前回に引き続き発音ネタで。
ご縁があった専門家(ALIの講師の先生)にprivate tutorに なってもらい基礎からやり直しております。 メカニズムがわかると目からウロコ!!! 今日やったのは14個の母音(日本語はアイウエオの5つ)の 理解と発音を左右する4つの要素 ・舌の位置 ・唇の形 ・下あごの位置 ・発音時の表情のテンションと弛緩の具合 特に4つ目が大事だとのこと。 上記を自習するには このサイトが秀逸(舌と唇の動きがリアルなアニメで!)。 http://www.uiowa.edu/~acadtech/phonetics/english/frameset.html 先生に教えてもらいました。ちょっとシリアスゲーム的。 上記「表情のテンションと弛緩」も3Dアニメなら表現できそう だなあ。。。(シリアスゲームねたにならないだろうか) ![]() |
縁があって専門家に発音矯正のPrivate tutorとして
教えてもらえることになった。 最初のお題として出てきたのはやはり母音の使い分けと R&L, Th, Wなどの日本語に無い子音。メカニズムを きちんと学ぶと目からウロコが落ちたように見通しが 立ってくる。 本格的には来週からなので面白い発見があればここで シェアしたいと思います。 ![]() |
これまで特に必要なかったので受けたこと無かったんですが、
今回就職活動の一環で初めて受けてみました。 で、問題を見て???と違和感があったのでちょっと調べて みたところ、TOEICという試験(この1月から新た に始まったというSpeaking & Writing試験は米国では まだ始まっていない様なので旧来のListening&Writingのみ)は (S&W試験の公式ウェブはこちら) 以下のように揶揄されている部分があるんですねえ。 知らないこと多いなあ・・・ TOEICを批判する人:企業はTOEICをどう位置づけているのか、それはどうあるべきなのか 受験者の2人に1人は日本人!? TOEICは国際社会に通用しない これらの指摘は、自分が試験を受けた違和感: 「TOEIC出来ても現場で使えないのと違う?」と合致してました。 ![]() |
って多々ありますね。
最近翻訳仕事が多いので標記に直面することが多いんですが、 ちょっとメモ代わりに。皆さんならどう訳します? advocacy initiative strategy portfolio ![]() |
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