ヘルス・コミュニケーション日記
もとヒヨっ子研究者の会社員2年生が、ヘルスケア領域の話題や子育て日記、趣味等思いつきで綴ります。
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気になった2冊をクリップ
書評だけでなく、これから読みたい本も備忘録代わりに
書いていきます。

「患者様」という呼ばれ方、自分も患者サイドとしても
嫌いです。


もともとシンガポール国立大学には、日本と同じように、
高校を卒業して入学する6年制の医学部があります。
新しいプロジェクトは、医学部以外の学部の大学を卒業した
人が入れる、4年間のメディカルスクールです。

 私たちが行った時は、ちょうど第1期生が入学して、
授業が始まる1カ月前でした。国内だけでなく、アジア各国など
から学生を受け入れていました。このメディカルスクールでは
デューク大学と同じカリキュラムを導入したので、
デューク大学の卒業資格も得られます。

 同時に医学研究もこのメディカルスクールを核として、
世界にアピールするような質の高いものを行っていく。
政府の動きがとても早いと感じました。


患者は神様?(NBオンライン)



大切なことは、リーダーにとって商いのセンスが必要だ
ということではないでしょうか。


今なぜ竜馬なのか(NBオンライン)

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【2008/02/04 05:34】 | 参考書籍 | コメント(0) |
5章 記号化過程における「編集機能」
この教科書の自習メモです。


前回に引き続き5章です。印象的だったのは以下。

昨今、多くの病院で患者確認の方法が変わりつつある。
    「杉本さんですね」(メッセージ)
    「はい」(フィードバック)
   という会話に代わり、
    「お名前をおっしゃってください」(メッセージ)
    「杉本なおみです」(フィードバック)
   というやりとりが増えてきた。前者のフィードバック
(=「はい」)が受動的であるのに対し、後者(=「杉本
なおみです」)はより能動的である。

(中略)

つまり、受信者に、より能動的なフィードバック(例:
伝達内容を自分の言葉で復唱させる)を課すことによって、
誤解を防ぎ理解を深めることが可能になる。

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【2007/09/29 23:51】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
コミュニケーションがうまくいかないのは誰のせいか?
この教科書の自習メモです。

前回に引き続き、4章「同時に起こる『発信』と『受信』」で
印象的だった部分をご紹介。

まずはここ
(中略)
この「発信者・受信者の責任分担」という点について、
コミュニケーション学ではどのように考えるのだろうか。
成否に関わらず、発信者・受信者双方の共同責任と捉える
のが最も一般的な考え方である。もちろん、どちらか片方
により重い責任がある場合は多い。しかし、どちらか一方に
その責任を100%負わせる、という発想はコミュニケーション
学にはない。たとえ「聞く耳持たず」の受信者であっても、
そこに至るプロセスに発信者が何らかのかたちで関与して
いる、と考えるのがコミュニケーション学的発想といって
よいかもしれない。
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【2007/09/24 23:59】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
前提となるもの(コンテクスト)への理解
前回からずいぶん間が空いてしまいましたが、
杉本なおみ先生の「医療者のためのコミュニケーション入門」
自習メモ第2弾です。

本日は第3章【私たちをとりまく「コンテクスト」】から
「コンテクスト(状況的要因)依存性」について。
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【2007/09/17 23:54】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
教科書自習その1:HP&IT chap2(1)
昨日整理したように、自主勉強火曜版はPQRST法に従って
下見・閲読・事前質問設定(通覧・疑問)を行います。

今週は第2章:
Interactive Technology Attributes in Health Promotion:
Practical and Theoretical Issues
ヘルスプロモーションにおけるインタラクティブ技術の属性:
理論および実践上の諸問題

まずは結論の和訳から。
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【2007/06/05 23:30】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
教科書自習その1:HP&IT chap1(2)
前回に続き、Health Promotion and Interactive Media
(以降HP&ITと略:どっかの会社名みたいですが)

1章についてもう少し。

主なところは他メディアとの比較、先行研究、概念フレーム
ワークの部分

あと、次回以降の方針を整理しました。
ま、興味ない方はスルーでお願いします。
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【2007/06/04 23:06】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
教科書自習その1:Health Promotion & Interactive Technology
MBAや英語の勉強が面白くて、ついそれにかまけてしまうので
そろそろ専門のお勉強のてこ入れも、ということで、インタラクティブ・
ビデオやアバターなどのVirtual Agentをエイズ予防に活用した
研究を行っているLynnの講義
で教えてもらったこの教科書を
この夏中に読むことにした。1997年刊でちょい古いが基礎は
重要なので。

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【2007/05/31 23:59】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
迷信「コミュニケーション=分かり合えること」?
今学期の自己課題として
日米両方の「人と人のコミュニケーション」の資料を
読んで行こうと思っています(英語版資料はこちら)。

まず日本語資料の1冊目として
日本の医療コミュニケーションの第一人者(だと思う)
杉本なおみ先生の書籍を読み始めました。
「医療者のためのコミュニケーション入門」(精神看護出版)

この本から得た学びを何回かに分けてメモしたいと思います。

今回は標記「迷信」について。
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【2007/02/12 23:22】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【書籍紹介】「経営参謀の発想法」後正武著
「ヘルスコミュニケーションは戦略論である」というのは
Healthy Peopleの2010のヘルスコミュニケーションの定義にも
出てくる要素であるが、昨日書かせていただいた原稿の参考に
この本を読んだ。

こういった本の内容と米国で学んでいるヘルスコミュニケーション
の基礎を照らし合わせてみると、
ヘルスコミュニケーションがいかにビジネス領域のノウハウ
から方法論や考え方の枠組みをもらってきているかがわかる。
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【2006/12/12 23:35】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【書籍紹介】「関係の空気」「場の空気」冷泉彰彦著 その2
昨日に引き続き標記です。

日本文化の持つ「空気」という要素と、日本語がそれに
どう作用しているのか、という問題は非常に管理人に
とって興味のあるトピックです。
以下、第4章より、感銘を受けた部分を引用していきます。

引用の羅列で、わけがわからないかもしれませんが、
ご興味もたれた方は是非原著をご参照ください。
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【2006/07/09 08:36】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【書籍紹介】「関係の空気」「場の空気」冷泉彰彦著 その1

日本文化とコミュニケーション・教育制度・リーダーシップ・
などに興味をお持ちの方にはオススメです。
昨日紹介した「判断力はどうすれば身につくのか」と合わせて
読むと、理解に相乗効果が生まれると感じました。

日本語という日本におけるコミュニケーションの大前提に
対して、新たな見方を教えてもらいました。

米国のヘルスコミュニケーション分野の蓄積を、日本へ
どのようにカスタマイズして導入するのか良いのか(または
その必要はどの程度あるのか)考えている管理人
としては、非常に重要なヒントをいただいた気がしています。
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【2006/07/08 07:27】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【書籍紹介】ジョゼ・モウリーニョ(講談社)ルイス・ローレンス著

サッカーの(現、英国チェルシー)監督らしいですね。
若くして驚異的な戦績を持つ知将として有名です。
ポルトガルのサッカーやプレミアリーグに
詳しいわけじゃないのですが、リーダーシップの
参考資料として読むと非常に学びの多い人だと思います。

あ、ヘルスコミュニケーション的にも使える部分が
一箇所ありました。
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【2006/06/29 02:47】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「蕨野行(わらびのこう)」を読む
風邪がどうにも回復せず
ヤツの守をしたりしながら岳父に
薦められたこの本を読んだ。


ヘルスコミュニケーション的にも参考になる部分があるように
思った。
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【2006/06/13 23:29】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
書籍紹介:「物語力」で人を動かせ!
久しぶりの風邪らしい風邪でふらふらしておりますが、
紹介しようと思って忘れていた書籍です。


恐らくプレゼンや人の説得が上手な方は
自然とこういう技術を使っているのだと思います。

管理人がヘルスコミュニケーション領域の講義で
学んだノウハウやスキルと共通する部分があります。
ドラマや物語のもつ情報伝達力・説得力・行動変容効果
をビジネスプレゼンテーションに活用しようという
ものです。「論理」の限界の先に著者が見つけたものが
「物語」だった、ということのようですね。物語の「構造」
の部分の紹介があるのでこういうスキルの入門書としても
いいですね。

管理人は大変勉強になりました。
上記のようなトピックに興味ある方には
参考になる部分があるかもしれません。
【2006/06/08 23:11】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
検証 日本の科学者はなぜ報われないのか
という本の一部を本日はご紹介。
米国人文化人類学者による日本科学の文化人類学的な
研究成果です。以前科学コミュニケーション文献集で
紹介しています。



「私たちが問うてみるべきは、現在の不満足な状況で
得をするのは誰か、彼らはなぜ変化に抵抗するのか、
ということだ。」(日本語版序文より)


科学コミュニケーション関連のお仕事の資料として
読んでいる本ですが、ヘルスコミュニケーションを学んで
いて日々感じていることと非常に近いことが論じられていました。

サミュエル・コールマン/著
岩館葉子/訳
文一総合出版2002年
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【2006/04/16 14:25】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
企業参謀「戦略的思考とはなにか」大前研一
ヤツをあやしつつ参考資料として読んでいるのだが、
30年前に出された本なのに
内容はそのまま現在も増刷されている。
経営の世界では古典とも言うべきこの本に
学ぶところが多い。著者がほぼ自分と同じような年齢で
当時この本を執筆した、というのも感銘を受ける。

詳細はさておき、理念は驚くほどヘルスコミュニケーションの
基礎と重複している。
管理人が聴講しているUSCの講義で繰り返し強調される
「戦略的思考」の部分である。

面白いと思った部分を一部紹介。
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【2006/03/30 23:19】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Newsweek "Diet Hype" 米国2006年3月5日発売
マスメディア上の「食と健康に関する情報」については、
以下のように日本においてもすでにある程度の
研究・考察蓄積がある(学術論文は割愛)。


先日出た米国版ニューズ・ウィークにも同様の特集が
あったのでクリップ程度にご紹介。20060327225512.jpg


内容の一部や概要が、以下あたりで読めます。
Food News Blues
PR News Wire
HealthNewsDigest.com
日本語版はもう出てるんでしょうか?
これからなんでしょうか?

よくわかりませんがご興味ある方はご参照ください。
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【2006/03/27 23:22】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
【書籍情報クリップ】Teaching Patients with Low Literacy Skills
うむむ。時間に追われてエントリをじっくり書く余裕がないっす。
悔しい。

というわけで昨日に引き続きCruzの講義のreading課題だった
この書籍をさわりだけご紹介。
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【2006/03/10 23:59】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
【書籍情報クリップ】Media Entertainment; Media Effects
聴講している講義で使っているテキストを紹介。
「翻訳したい書籍リスト」に追加です。

Vordererの講義の副読本(1部しか講義では扱わず)
Media Entertainment
- The Psychology of Its Appeal -
by Zillmann & Vorderer


Cruzの講義で1部がreading課題でした
Media Effects
- Advances in Theory and Research -
by Bryant & Zillmann
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【2006/03/09 02:12】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「菊と刀」:日本文化とヘルスコミュニケーション(その1)
この「菊と刀」という本、ご存知でしょうか。

ルース・ベネディクトという文化人類学者が
第二次大戦中に米軍から依頼を受けて行った
日本文化研究の集大成です。

米軍が日本に対してより効果的で円滑な占領方針を
たてるための質的研究です。
日本人に反米思想を惹起させないための分析とその結果
生まれた知恵が詰っている本のようです(まだ未読)。

が、学術書ではなく米国内の世論誘導(形成)のために
(日本人に厳しくなりすぎないために:厳しくしすぎると
今の中東のように反米思想が盛り上がってその後の
アジア・ロシア外交戦略上ややこしくなるので)
一般書として非常にわかりやすい文言で書かれたそうです。

で、これは功を奏したというわけですが、弊害として
米国人にも誤解されてしまった部分があるというのです。
日本へは翻訳者の誤解により間違った認識が定着している
とのこと。

詳細は

森貞彦先生による『菊と刀』注解

に詳しいです。
自身の専門とも関連して非常に勉強になるので、論文仕事の
合間にこの森先生のウェブで1日1ページずつ学習させて
もらうことにしました。
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【2006/02/23 00:42】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(2) |
Cruzの講義紹介とHands-on Social Marketing, A Step-by-Step Guide
本日はCruzの講義のリーディング課題の1つだったこの本から
概要と感銘を受けた部分をご紹介。

アマゾンの「中み!検索」でちょっと読めます。

ソーシャル・マーケティングは先日紹介したメディア・
アドボカシー
と並んだヘルスコミュニケーション研究・活動
の2大ツールの一つだが、独学で本で学んだくらいで系統
だっては学習していなかった。ので、本日の予習+講義で
とても理解が深まった気がしている。引き続き研究上も
実践的な経験を積みたいところだ。

ちなみにリーディング課題は毎回複数の論文・複数の
テキスト合わせて合計約100ページがCruzの講義の平均値。
自分が今まで経験したUSCの大学院生向け講義では、
当たり前かちょっと多め、という読書要求量。

英語がまだ怪しい自分には大変だが、講義・演習と有機的に
連動して学習できるように非常に練られた上での課題なので、
頑張って読む気になる。早く英文を読むコツも少しは
つかめてきたが、まだまだ遅い。精進あるのみ。
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【2006/01/27 21:49】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
News for a Change: An Advocate's Guide to Working With the Media
本日は、Cruzの講義で最初のReading課題だった
Media Aavocacyのバイブルであるこの本の概要をご紹介。
(ドラマERのあらすじ紹介は再放送だったので割愛)


博士論文研究の時に見つけて以前から持っていたのだが、
講義の補足をもらいながら精読する機会をもらい、
非常に理解が深まった。
メディアと一般市民・行政・医療専門家・研究者などの
関係を考える上で「目から鱗」、という感じ。
実践的な知恵を授けてくれる良書である。

ヘルスコミュニケーションに興味のある学生・研究者・行政・
医療関係者だけでなく、メディアに興味のある人・
患者団体のような市民活動や社会的なPR活動をしている方も、
ジャンルに関わらず読んで損はない本だと思う。
ガイドブックのような平易な言葉遣い、豊富な事例(実体験)、
実践的なHow toなどで構成されている。

過日紹介した
翻訳したいヘルスコミュニケーション書籍リスト

加えるべし。
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【2006/01/21 20:05】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
科学コミュニケーションの中のヘルスコミュニケーション(科学コミュニケーション書籍リスト)
日本で非常に盛り上がってきている科学コミュニケーションに
ついても独学で学んでいる。
ウェブ上の情報はこちらのリンク集から大体たどれます。
科学コミュニケーション~科学を伝える人たち

まだ全てを読めていないが、以下に参考になりそうで手元に
ある科学コミュニケーション関連書籍リストを公開。
コメントは適宜追記していこうと思う。
お勧めの本などご存知の方、是非ご教示ください。

----------------------------------------------
"サイエンス・コミュニケーション―科学を伝える人の理論と実践"
S.ストックルマイヤー; 単行本

英語テキストの翻訳。網羅的にまとまっている数少ない
翻訳書だと思う。
続きを読む
【2005/12/11 23:59】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
翻訳して日本に紹介したい本
マスメディアを活用したヘルスコミュニケーション関連の
書籍や大学院レベルの教育に使える教科書は日本にはほぼない。
これ↓は最も体系的な教科書。以前NACSISで検索したら
日本の大学の図書館には全国で11図書館にしか置いて
なかった。そのうち医学・看護・保健系の図書館は
沖縄県立看護大・関西福祉大学・新潟県立看護大の
3つのみ。もったいなく感じる。

こちらにきて教科書や参考文献の膨大な量に驚くと共に、
日本でどうしてこういう取り組みが大学(または民間の)
の人間の視点で書籍になっていないのか
不思議に思っている。是非翻訳して出版したい。日本で
現時点でのマーケットがないことはわかるが、潜在的な
読者は結構居るのではないだろうか?
患者団体・予防医学・公衆衛生・医療関係者のみならず、
製薬企業の方とか広告代理店の方とかメディアの方とか保健行政の方、
いかがですか?
続きを読む

[テーマ:翻訳 | ジャンル:学問・文化・芸術]

【2005/10/27 07:00】 | 参考書籍 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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東京都世田谷区在住のじょに~です。長年慣れ親しんだ杉並区を離れ、先月隣の区に引っ越しました(ついでにハンドルネームも会社で頂いたコードネーム?に改名^^;)。興味があるのはヘルスケア領域のビジネス、ヘルスコミュニケーション(特にメディア経由)、シリアスゲームの医療健康分野における活用、医療ドラマ、医療者患者関係、医師支援、ワークライフバランス、翻訳、子育て、映画など。数年前南カリフォルニア大学(USC)でヘルスコミュニケーションについて学びました。帰国後は企業で医療分野のビジネスに取り組んでいます。通信制MBAでMBA取得。もともと看護師ですが博士号(医学)は社会医学領域で取得。シリアスゲームによるヘルスコミュニケーションにも興味を持っています。
引越し先にも慣れ、世田谷の畑の多さに驚きつつ、近所や公園を二人の息子達と散歩しつつ考えたことや日々学んだことなど書き続けていきたいと思います。

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